転職エージェントの評判を比較!おすすめ会社の一覧と口コミ、選び方をご紹介

転職エージェントの評判を比較!おすすめ会社の一覧と口コミ、選び方をご紹介

こんにちは。ブラック企業で2社働き、その後ホワイトな会社に転職成功した管理人のオダです。

2社目のブラック会社を退職した後に「もうブラック企業では絶対働かないぞ!」と決心したはいいものの、よい会社に転職するにはどうしたらいいかわかりませんでした。

ネットで仕事を探していた時に不意に見つけた「転職エージェント」の文字。

仕事探しの道しるべになればと軽い気持ちで、ある転職のエージェントの扉を叩きました。

結果、それまで働いていた2社のブラック企業とは比べものにならないくらい待遇のいい、休みの多い、よい会社に転職できたのです。

前の2社がブラックだから当然と思うかもしれませんが、今働いている会社は平均年収よりも高く、土日は完全週休二日制かつ17時半~18時には会社を出られている状態です。

私が転職エージェントを利用した経験を、少しでも転職を志す人に伝えられたらと思い、このサイトを運営しております。

転職エージェントのランキングを見る

転職エージェントの選び方は何を重視したらいい?

転職エージェントを選ぶ際には、どのようなことを重視して選んだらいいのでしょうか?

重視することは3つあります。

  1. 求人数が豊富なこと
  2. 利用がしやすいこと
  3. キャリアアドバイザーの質
それぞれご説明します。

求人数が豊富なこと

転職したい場合、まずは転職するための仕事がないと当たり前ですが転職すらできません。

まずは働き口を見つけやすい、つまり求人数が多く仕事探しに選択肢が多い転職エージェントを利用するべきなのです。

求人数が多ければ多いほど、自分に合った仕事が見つかりやすいですよね。それだけ選択肢が多くなるからです。

利用がしやすいこと

転職エージェントを選ぶのに重要なことの一つに、その転職エージェントが利用しやすいかどうか?ということが挙げられます。

転職エージェントに転職相談を持ちかけるにも、自分の行ける範囲に転職エージェントがないと、どうしようもないですよね。

そういう意味では全国展開をしている転職エージェントの方が利用しやすいです。

今いる場所で天勝活動をする場合、場所を変えて転職する時に全国規模の転職エージェントがないと、自分の働きたい地域の仕事が見つからない可能性が大いにあります。

最近では電話相談に乗ってくれるというような転職エージェントも多いですが、やはり顔と顔を付き合わせて相談した方が、担当者も人間ですから一生懸命になってくれます。

キャリアアドバイザーの質

転職エージェントには仕事内容が素晴らしいという人も居れば、あなたなんでこの仕事しているの?というようなキャリアアドバイザーもいます。

キャリアアドバイザーの能力や人脈の広さによって転職できる会社は変わってきます。

転職したい求職希望側の能力は当たり前ですが、キャリアアドバイザーの能力も転職においては非常に重要になってきます。

できるだけ優秀なキャリアアドバイザーを多く抱える転職エージェントに登録して転職活動すべきです。

上記3つのポイントに加え、転職エージェントを利用した転職活動において知っておいた方がよいことが3つあります。

それらもご紹介いたします。

担当者を変更できる転職エージェントがよい

先ほどキャリアアドバイザーの質によって、転職できる会社が変わるということをお伝えしています。

ということは、たまたまアナタの担当についたキャリアアドバイザーがハズレだった場合はよい転職先が見つかりにくいという状況に陥ります。

よい転職先が見つかりにくいという状況を防ぐために、担当アドバイザーを変更できる制度がある転職エージェントを選ぶべきです。

ほとんどの転職エージェントでは担当者は交代できますが、キャリアアドバイザーが優秀でも自分と合わないということも充分考えられます。

キャリアアドバイザーと情報を密にして転職活動をした方が成果に結びつきやすいので、優秀だけど自分と合わない担当者といった場合でも担当者が変更できるような転職エージェントを選びたいですね。

年代、希望職種によって利用する会社は変わってくる

転職エージェントも日本全国には大小さまざまな会社があります。

地元だけに絞ってやっている転職エージェントもあれば、日本全国を網羅するような転職エージェントもあります。

20代の転職に強い転職エージェントもあれば、ハイクラスの50代に強い転職エージェント。

職業だけでも看護師、薬剤師、エンジニア等に特化した転職エージェントも存在し、それぞれ紹介してくれる先が変わってきます。

アナタがどんな仕事を求めて、今の年齢はいくつなのかで登録すべき転職エージェントは変わってきます。

1つではなく、複数のエージェントを利用するのがポイント

転職エージェントもさまざまだということは、それぞれに得意な分野もあれば不得意な分野もあるということですよね。

転職の間口を広げるためにも、1つの転職エージェントにこだわらずに2、3社利用してみるのが転職活動を成功させるポイントの一つです。

もちろん信頼できる担当者がいて、全面的にお願いするような場合もありますので、どちらがいいというのは一概には言えません。

ただ間口を増やす、選択肢を広げるという意味では2、3社に登録して活動することはマイナスにはなりません。

自分の望む業界、仕事内容に応じて組み合わせてみてはいかがでしょう?

転職エージェント15社の比較一覧

(2019年4月調べ 求人案件数は検索から調査)

求人案件数 強い業界 拠点 オススメの年代
リクルートエージェント 公開求人 約5万7千件 /非公開求人 約20万件 IT・通信業界、医薬業界、各職種の総務、人事など 東京、札幌、仙台、宇都宮、さいたま、千葉、立川、横浜、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡(16ヶ所) 20代半ば〜30代後半(転職決定者のうち約7割が26~35歳)
doda 約13万6千件(公開求人、非公開求人含) IT・製造、金融、製薬、不動産など 東京、札幌、仙台、横浜、名古屋、大阪、岡山、広島、福岡(9ヶ所) 20代半ば〜30代後半(転職決定者のうち約6割が25~34歳)

30代の転職者が増えてきている

マイナビエージェント 公開求人 約1万8千件 /非公開求人 約3万2千件 IT・通信業界、各職種の総務、人事など 東京(京橋、新宿)、札幌、横浜、名古屋、大阪、福岡(6ヶ所) 20代(30代や年収の高い人の転職には向いていない)
パソナキャリア 約5万件以上(公開求人、非公開求人含) 製造メーカー、IT・通信、不動産、各職種の総務、人事など 東京(大手町、丸の内)、横浜、静岡、名古屋、大阪、広島、福岡(8ヶ所) 20代半ば〜30代、第二新卒者
type転職エージェント 公開求人 約1万2千件 /非公開求人 約7千件 IT・通信、各職種の総務、人事など 東京(1ヶ所) 20代〜30代。首都圏在住の方
エンエージェント 公開求人 約2千件 非公開求人 約1万5千件以上 IT・通信、各職種の総務、人事など 東京、名古屋、大阪、福岡(4ヶ所) 20代半ば〜30代、第二新卒者
Spring転職(旧アデコ) 公開求人 約2万2千件以上 非公開求人 約8万件以上 製造メーカー、IT・通信、サービス系など 東京、名古屋、大阪(3ヶ所) 20代半ば〜30代後半
ワークポート 公開求人 約2万8千件以上 非公開求人 非公表(全求人の約70~95%) IT・ゲーム業界など 東京、仙台、さいたま、横浜、名古屋、大阪、神戸、福岡(8ヶ所) 20代〜30代、第二新卒者
ハタラクティブ 非公表 製造メーカー、IT・通信、サービス系など 東京(渋谷、池袋、秋葉原、立川)、さいたま、横浜、名古屋、大阪、福岡(9ヶ所) 20代。第二新卒、フリーター、ニート、正社員の経験がない人
転職エージェント neo(ネオキャリア) 公開求人 約4千件以上 非公開求人 非公表(全求人の約80%) IT・通信、製造メーカー・サービス系など 東京、大阪、名古屋(3ヶ所) 20代、第二新卒。首都圏在住の方。
就職Shop 公開求人 約8千件以上 非公開求人 非公表 IT・通信、製造メーカー、サービス系など 東京(銀座、新宿、北千住、立川)、大宮、千葉、横浜、京都、大阪、神戸(10ヶ所) 20代、第二新卒、フリーター、ニート、正社員の経験がない人
DYM転職 非公表 IT・通信、製造メーカー、サービス系など 東京、大阪(2ヶ所) 20代、第二新卒、フリーター、ニート、正社員の経験がない人
JAIC 非公表 IT・通信、製造メーカー、サービス系など 東京(神保町、新宿、池袋)、横浜、名古屋、大阪(淀屋橋、梅田)、福岡(8ヶ所) 20代(20代しか利用できません)、第二新卒、フリーター、ニート、正社員の経験がない人
JACリクルートメント 公開求人 約7千件以上 非公開求人 非公表 外資系、IT・通信、製造メーカーなど 東京、さいたま、横浜、名古屋、静岡、京都、大阪、神戸、広島(9ヶ所) ハイキャリアの人、キャリアに自信がある人、高年収を保ったまま転職したい人、市場価値が高い人、30代から50代
ビズリーチ 公開求人 約10万9千件以上  非公開求人 非公表 外資系、IT・通信、金融、コンサル、製造メーカーなど 東京(5ヶ所)、大阪、名古屋、福岡(合計9ヶ所) ハイキャリアの人、キャリアに自信がある人、高年収を保ったまま転職したい人、市場価値が高い人、30代から50代

転職エージェントはどこがいい?利用者が選ぶ転職エージェントの人気を調査

転職エージェントを利用して転職した人、300名にアンケートを取り、

  • どの転職エージェントを利用したか?
  • その転職エージェントの求人案件数、キャリアアドバイザーの質、利用しやすさに対する満足度は?
  • よい点
  • 悪い点
  • 総合的に考えた点数(10点満点)

を聞きました。

tenshoku-agent number
  • リクルートエージェント    114人
  • doda                 69人
  • パソナキャリア 、マイナビエージェント 36人
  • ワークポート           12人
  • type転職エージェント、エンエージェント 6人
  • その他の転職エージェント     21人

回答者

300人(男性219人 女性81人)

年齢別内訳

20代 96人(男性78人 女性18人)

30代 174人(男性120人 女性54人)

40代 30人(男性21人 女性9人)

リクルートはやっぱり強い!

利用者はリクルートエージェントが他を圧倒しており、人気です。

約4割の人がリクルートエージェントを利用して、転職活動をしたという結果が出ました。

もちろん無作為で300人にアンケートを取っていますので、バラつきが出ている可能性もありますが、それでも利用者の内の3割は確実に利用しているでしょう。

業界最大手なので、利用者が多く人気になるのは当然ですね。

リクルートグループのメディアとしての強みが、求人の多さや会社としての信頼、安心につながっているので登録者も多いです。

次に利用者が多かったのは、これまた老舗のdodaです。

転職エージェントを利用した転職活動の際には、「利用してみようかな」と考えるサービスの内の一つですね。

dodaも業界大手企業で利用者が多いのは、求人の多さがキャリアアップに繋がるという考えの人が多いからでしょう。

dodaとほぼ変わらず、3番目に利用者が多かったのがパソナキャリアとマイナビエージェントです。

どちらも業界大手の企業の内の一つですね。

以下、ワークポートやtype転職エージェント、エンエージェントetcと続きます。 

転職エージェント利用者300人のランキング、第1位はリクルートエージェント

利用者の数ではリクルートエージェントが1位でしたが、利用者ごとに点数をつけてもらった平均点(総得点÷人数)も1位はリクルートエージェントでした!

ランキングの基準

  1. 求人案件数
  2. キャリアアドバイザーの質
  3. 利用しやすさ

を総合的に判断して、利用者ごとに点数をつけてもらった平均点(総得点÷人数)で高いものから順位付けしています。

リクルートエージェント

リクルートエージェント
転職エージェントの評価第1位に輝いたのは、「リクナビエージェント」でした。

利用者はダントツの1位で、最大手なので求人の量が断然多いことが転職者から支持されている理由でしょう。

担当となるキャリアアドバイザーも熱心な人が多く、うまく転職希望先と給与面など折り合いを付けてくれたという声も多く聞かれました。

ただし担当者によっては、最大手で多くの求人を抱えているからなのか、多少強引な担当者も見受けられるとの声もありました。

全国に拠点が多くあり、利用しやすいのが嬉しいという意見も多かったです。

利用して良かった点

Hさん25歳男性

Hさん25歳男性
紹介求人数や各企業に対する情報量の多さ、担当者による面接対策や書類添削などのサポートの手厚さにたいへん満足しました。
Kさん30歳男性

Kさん30歳男性
求人数がたくさんある転職エージェントで、また非公開の方も多くて転職先を見付けやすかった転職エージェントで満足しました。

利用して悪かった点

Hさん38歳女性

Hさん38歳女性
ゴリ押しの担当者だった。

少し悩む時間が欲しくても毎日のように連絡をしてきたため、「こちらのことを商品としか考えていないんだなぁ。」と感じて嫌気がさしました。

Tさん35歳男性

Tさん35歳男性
企業への応募を急かすところが見受けられた点が若干不満でした。

転職エージェントが成功報酬で成り立つビジネスだということは理解しているのですが、もう少し転職希望者のペースも考えて欲しいと思いました。

リクルートエージェントでブラック企業は紹介される?

Iさん35歳男性

Iさん35歳男性
ブラック企業は紹介されませんでした。紹介されたのは業界内ではそこそこ名のある企業ばかりでした。
Yさん22歳女性

Yさん22歳女性
ブラック企業は紹介されませんでしたが、たまに希望とは全然違う業界の求人などを紹介されました。

そのまま応募していると自分にとってはブラック企業に感じていたかもしれません。

評価
平均点(10点満点) 7.7点

リクルートエージェントに登録して理想の転職先を見つける→

doda

doda
転職エージェントの評価第2位に輝いたのは、「doda」でした。こちらも転職成功者さんたちの評価がおしなべて良く、平均点もリクルートエージェントに次ぐ7.6点を獲得しました。

利用者は2位でdodaはリクルートエージェントに次ぐ大手でありながら、求人の質や量も評判の転職エージェントですね。

利用して良かった点

Sさん35歳男性

Sさん35歳男性
登録すると、すぐに電話で反応が返ってきたことです。

その電話には出れなかったとしても、すぐにメールで連絡が来ていました。その後のサポート体制もバッチリでした。

Nさん38歳男性

Nさん38歳男性
担当のエージェントが本当に親身になって、私の希望条件になるべく沿うような案件を紹介してくれたことです。

利用して悪かった点

Mさん32歳男性

Mさん32歳男性
担当者の電話連絡がこちらの想像より多く、ちょっと面倒に感じたことがありました。
Mさん29歳男性

Mさん29歳男性
職種を変えたいと思っていたのに、うまく言いくるめられ、エージェントのいう職種に誘導されたように感じた。

dodaでブラック企業は紹介される?

Yさん34歳男性

Yさん34歳男性
ブラック企業を紹介されたことはなかったです。

紹介された案件はすべてきちんとした企業ばかりでした!!!

Aさん31歳男性

Aさん31歳男性
大手の企業を紹介して頂きました。

残念ながら私の希望とは条件が合わなかったのでお断りさせて頂きましたが、優良企業であると評判の会社でした。

評価
平均点(10点満点) 7.5点

dodaに登録して理想の転職先を見つける→

マイナビエージェント
3位に輝いたのは、「マイナビエージェント」でした。とくに20代の利用者と評価が高かったですね。

第2位のdodaとは僅差ですが、こちらも利用者の評価は軒並み高いですね。

利用者は3位タイでしたが、大手を脅かす勢いで急上昇しているマイナビグループです。

利用して良かった点

Tさん31歳男性

Tさん31歳男性
担当エージェントの方が親切だったことです。

こちらの要望をしっかり聞いてくださって、それにあった企業をちゃんと紹介してくださいました。

Oさん26歳男性

Oさん26歳男性
自分が希望している業界の質の高い求人を紹介してくださったので満足しています。

利用して悪かった点

Yさん30歳男性

Yさん30歳男性
案件の質が微妙に悪かったです。喜べるような質じゃなく満足しなかったです。
Aさん32歳女性

Aさん32歳女性
希望していなかった業界の求人も紹介してくださいましたが、まったく興味がなく強引な感じがしました。

マイナビエージェントでブラック企業は紹介される?

Uさん男性30歳

Uさん男性30歳
さすがにブラック企業を紹介されるようなことはなかったです。

しっかりした企業を紹介していただけましたね。

Kさん30歳男性

Kさん30歳男性
凄くブラックという訳ではなかったですが、面接を受けた中で社長の考え方が、「社員は残業を無償でしてでも企業貢献するのがあたりまえ」という考えの企業がありました。
評価
平均点(10点満点) 7.2点

マイナビエージェントに登録して理想の転職先を見つける→

パソナキャリア
pasona
評価第4位は「パソナキャリア 」。とくに女性の利用者の評価が高かったです。

第3位のマイナビエージェントとの差は男性の利用者数の違いでしょうか。

細やかな対応はまさに女性好みの転職エージェントと言えます。

利用して良かった点

Oさん26歳女性

Oさん26歳女性
色々なことに細かく条件をつけましたが、最終的に転職することができたので非常に満足しています。

パソナキャリアさんどころか転職エージェントを利用したのは初めてでしたが、パソナキャリアさんを選んでとても良かったです。担当者の方も熱心でした。

Uさん33歳男性

Uさん33歳男性
パソナキャリアが良いなと感じたのは、こちらが希望しない職種をムリに勧めてこない感ことでした。

ひどい所だとこちらがまったく希望していない職でも、無理矢理紹介してくることがあるので、そういうのがなかったのは楽でしたし信用できました。

利用して悪かった点

Bさん30歳男性

Bさん30歳男性
希望した職種で「これだ」という案件がなかったことです。

確かにマニアックな業界を希望していましたが、あまりにもなさすぎてパソナキャリアで仕事を探すことは諦めました。

Iさん29歳女性

Iさん29歳女性
たまたまなのかもしれませんが、希望していた営業事務の仕事で応募したいと思える会社がなかった。

マイナビエージェントでブラック企業は紹介される?

Mさん男性32歳

Mさん男性32歳
ブラック企業を紹介されることはありませんでした。

2件ほど紹介された会社で面接を受けましたが、どちらもちゃんとしている会社でした。

Hさん27歳女性

Hさん27歳女性
紹介された企業3社の中で、唯一ブラック会社かな?と感じたのは年間休日数が労働基準法ギリギリの会社を紹介された時くらいでした。
評価
平均点(10点満点) 7.0点

パソナキャリアに登録して理想の転職先を見つける→

エンエージェント
エンエージェント
評価第5位は「エンエージェント」です。どの転職エージェントにも言えることですが、こちらはアンケートの中でも、とくに評価が真っ二つにわかれる転職エージェントでした。

利用して良かった点

Tさん38歳男性

Tさん38歳男性
転職エージェントと同時に転職サイトも利用することが可能である点。

それとこちらから特定の企業名を出して求人開拓を依頼すると、動いて求人を持ってきてくれた。

Kさん28歳男性

Kさん28歳男性
エンエージェントの担当の対応が良かった。

自分自身初めての転職だったので今までの職歴ややってきたことから、転職への道を示していただけたことに加え、自分の性格も踏まえて的確なアドバイスをくれたこと。

利用して悪かった点

Tさん27歳男性

Tさん27歳男性
スピード感はあるものの、転職支援全体を通して雑さが否めないように感じた。

またノウハウも高いとは言えず、求人以外はあまり役立たなかった。

Aさん28歳女性

Aさん28歳女性
大手に比べると求人数が少なく、求人内容も中小企業が多いです。

大手の転職などを考えている人は、他の媒体と併用が必要な点。

エンエージェントでブラック企業は紹介される?

Kさん男性33歳

Kさん男性33歳
ブラック企業は紹介されませんでしたが、確実に求人どおりの雇用だったかといわれればそうではありませんでした。とくに給料面などで。

ただ想定の範疇でしたので問題はありませんでした。

Uさん29歳男性

Uさん29歳男性
ブラック企業を紹介されました。

しかしエンでは社内の労働環境がブラック企業なみのようで、キャリアアドバイザーの感覚も麻痺していた。

キャリアアドバイザー自身もブラック企業だと思っていない様子だった。

評価
平均点(10点満点) 6.5点

エンエージェントに登録して理想の転職先を見つける→

どの転職エージェントがいいのか?と迷っているならば、今一度アナタが何のために転職エージェントを探しているのかを考えてみてください。

目的は転職エージェントを使うことではなく、自分に合うよい仕事に転職することですよね。

ということは、利用すればそれだけ転職できる可能性が高い転職エージェントを使うべきなのです。つまり冒頭にも紹介した、

  1. 求人案件数
  2. キャリアアドバイザーの質
  3. 利用しやすさ

が揃った転職エージェント、つまりランキング1位にも選ばれている「リクルートエージェント」にまずは登録しましょう。


大手ってキャリアアドバイザーの質は大丈夫なの?
というご心配もあるかもしれませんが、心配いりません。

  • 大手だからこそ、人材が豊富にいて安心して利用できる
  • 合わなければ担当者は交代できる

のでそこまでナーバスになる必要もありません。

場所や営業所の多さなど、利用しやすい大手の中ではリクルートエージェントが一番評判が良く、よい転職ができた人が多いです。

アナタもリクルートエージェントを利用して、転職に成功しましょう!

陰ながら応援しております。

リクルートエージェントに登録して理想の転職先を見つける→

転職エージェントの素朴な疑問を解決!7つのQ&A

転職エージェントにまつわる7つのQ&A

転職サイトと転職エージェントの違いは何?転職サイトを使うべき人、転職エージェントを使うべき人の例

「転職したい」と思い立った時に、今では色々なサービスがあります。代表格は転職エージェントや転職サイトですが、転職エージェントと転職サイトの違いは何でしょうか?

転職サイトは他業種(例えば営業から経理)や、他業界(不動産から食品)に行きたいと希望する人にオススメです。

自分で業種や業界について一通り調べた上で希望の会社に応募するので、大変ですが自分で調べることで、自由度は高いです。

条件(給与、勤務体系、福利厚生など)から希望の会社を探しますので、色々な業種、業界を検討するなら転職サイトを中心に仕事探しをしつつ、転職エージェントはサブで使うのがよいでしょう。

反対に転職エージェントを使うべ人は今までと同じ業種(営業から営業、事務から事務)や同じ業界(不動産から不動産)に転職する場合です。

同じ業種や同じ業界に転職する場合は、実務の経験から職種や業界のノウハウがわかっているので、転職には非常に有利に働きます。

転職エージェントも営利企業で商売ですので、「すぐに仕事が決まりそう人」に「決まりそうな案件」を紹介してくるのは当たり前ですよね。

「アナタが今までどの業界で何をやってきたか?」という経験を元にアナタに合いそうな企業を紹介してくれますので、転職サイトのように自分ですべて決めるという仕事探しに比べると、自由度は狭まってしまうことが多いです。

転職エージェント経由ですと、企業も採用コストが転職サイト(や直接応募)経由よりも跳ね上がります。

そのために例えばほとんど同じ経験を持つ2人が、1人は転職エージェント経由で1人は転職サイト経由だったら、間違いなく「転職サイト経由の方が受かる」というようなことも起こります。

ただ転職サイトは、アナタに代わって給与交渉や面接の日程調整などをしてくれるので、転職活動に集中できることがメリットですし、忙しい転職活動では非常に楽です。

まとめると、

転職サイトをメインで使った方がいい人

  1. 自分ですべて情報収集や面接の予定などを立てることができて、それが苦にならない人
  2. 自分のスキルに自信がある人
  3. 転職エージェントの力を借りなくても自力で転職できる人

転職エージェントをメインで使った方がいい人

  1. 転職を自力で行うことに限界を感じている人、邪魔臭がりの人、重要な所だけ自分で決めて他はわかっている人に任せたい人
  2. 自分のスキルに自信がない人
  3. 転職サイトだけでは転職できないと思っている人

です。

転職サイトも転職エージェントもメリットがあればデメリットもあります。

転職サイトも転職エージェントも利用しつつ、転職活動することが一番オススメの方法です。

転職エージェントを利用する転職と直接応募(転職サイトや企業ホームページ)では、どちらが転職に有利なの?

転職エージェントを利用する転職の場合、転職エージェントと採用する企業の中での信頼関係(過去にそのエージェントを利用して採用実績があるとか、採用担当者とエージェント間での人間関係が深いとか)があります。

そういった意味では転職エージェントを利用する方が、言い方は悪いですが身元がはっきりしない、どこの誰だかわからない人が応募してきたのと、信頼関係ができ上がっている転職エージェント担当者が紹介する人ならば、採用する側からすれば信用できる可能性が高いと感じるのは当然のこと。

直接応募の場合は、志望動機や職務経歴を見たうえで書類選考をしますが、転職エージェントのように面接後のフォローがないので、面接で失敗してしまった場合には、その後の巻き返しが厳しいです。

ただし採用コストは直接応募の方が安く収まるので、その時の採用する企業側の本気度によって変わります。

転職エージェントと転職サイトの違いについて前述しておりますが、同じレベルならば直接応募の人が、転職エージェント利用者のレベルが高いようならば、転職エージェント経由の人が選ばれることでしょう。

業界未経験者や無職歴が長い人や正社員経験がない人が転職エージェントに相談に行ってもいいのでしょうか?

人材紹介会社は、自社で扱っている求人案件に該当する求職者の求職登録を拒否することは法律で禁じられています。

なので求職登録をして、転職エージェントに相談することは可能です。

未経験者求人の場合は、企業側は第二新卒者を対象としている場合が多く、無職歴が長くても、正社員経験がなくても卒業後3年くらいでしたら応募は可能でしょう。

業界未経験や正社員経験がなくても、第二新卒者はポテンシャル採用を考えられているので、企業側が求める人材だと思われれば、採用される可能性は高まります。

いい求人の紹介やいい推薦状を書いてもらうために、大切なことは何でしょうか?

転職エージェントの担当者も人の子。転職活動に対して真摯に、まじめに対応することです。

一所懸命に転職活動をしていると、担当者も応援してくれます。

転職エージェントを利用して、何社か続けて落ちてしまうと能力の低い人材だと思われて、待遇が悪くなることはありますか?

待遇が悪くなることはありません。100発100中ということはありませんので。大事なのは次の機会に活かすことです。

担当者とよく話し合って、ベストなアプローチを見つけましょう。転職は縁とタイミングです、縁を引き寄せる努力をするべきです。

どんな担当者が優秀なの?

  1. コンスタントに優良な求人を紹介してくれる(きちんとした企業の紹介)
  2. 何か質問をしても、回答が早い
  3. 情報の提供はほどほどあるけど、あまりしつこくない

上記に当てはまる担当者が見つかったら、めちゃくちゃよい担当者です。チャンスを逃さないでください。

見つからなければ複数転職エージェントに登録して、当てはまる担当者を探してみるのも1つの手です。

転職エージェントを利用する中で一番の注意点は何ですか?

自分の絶対に譲れない条件を伝えることです。

私が利用した時は「ブラック企業にだけは勤めたくない」でした。

給与なのか休みなのか労働時間なのか、人それぞれに条件はあるでしょうが、「これだけは絶対に譲れない」という条件を順番に書き出して、伝えることですね。