ハタラクティブと就職shop(リクルート)の違いは何?3つの違いを教えます


こんにちは。ブラック企業で2社働き、その後ホワイトな会社に転職成功した管理人のオダです。
ハタラクティブと就職shop(リクルート)、どちらも20代のフリーター、正社員経験がない人、既卒、第二新卒者を中心に、正社員の就職を支援する転職エージェントです。

ハタラクティブと就職shopの違いって一体何なの?と疑問でしょうか?

この記事ではハタラクティブと就職shopの、3つの違いや特徴についてご紹介します。

違いを知って、転職活動や就職活動のご参考にしてください。

ハタラクティブの特徴

20代の転職を重視し、経歴を問わずに就職活動をサポートするハタラクティブ。

未経験OKという求人だけで2,300件以上を扱っており、正社員の求人が多数あります。

そして書類添削や面接対策などのサポートが丁寧という特徴があります。

そのため書類審査通過率91.4%、内定率80.4%という実績があり、「転職がはじめてで不安」という方でも、安心して就職活動を行えます。

就職shop(リクルート)の特徴

就職shopは株式会社リクルートキャリアが提供する「就職・転職活動の支援サービス」です。

リクルートエージェントという有名な転職エージェントもありますが、メインは中途採用の転職を支援するサービス。

一方で就職shopは、正社員未経験という方にも求人を紹介してくれる20代を重視した就職エージェントです。

リクルートグループの信頼性を生かし、豊富な求人数が特徴です。

利用者は10万人を超え、時間をかけずに転職を成功させる実績があります。

ハタラクティブと就職shopを比較

利用者の90%以上が20代という2つの就職エージェントですが、違いはあるのでしょうか。

以下で、

  1. 対応エリア
  2. 応募するまでの方法
  3. 取り扱っている求人

という3つの違いについて、詳しくご紹介します。

対応エリアに違いがある

全国の就職をサポートする就職エージェントも存在しますが、対応エリアが限定される場合もあります。

1つ目の違いは、就職に対応する「対応エリア」です。

ハタラクティブのカウンセリング場所は、

  • 渋谷
  • 立川
  • 池袋
  • 秋葉原
  • 大阪

対応エリアは、

  • 東京都
  • 埼玉県
  • 千葉県
  • 神奈川県
  • 大阪府

5都府県です。

対応エリアでの就職を希望しているけど、地方に住んでいるという方には、電話やメールで求人を紹介してもらうことも可能です。

ただし面接は当然各企業へ赴く必要がありますので、準備は必要です。

就職shopのカウンセリング場所は、

  • 東京(銀座、新宿、北千住、立川の4店舗)
  • 大宮
  • 千葉
  • 横浜
  • 京都
  • 大阪
  • 神戸

対応エリアは、

  • 東京都
  • 埼玉県
  • 千葉県
  • 神奈川県
  • 大阪府
  • 京都府
  • 兵庫県

7都府県です。

ハタラクティブよりも就職shopの方がカウンセリング場所が多く、対応エリアも広い(関東は同じで、京都・兵庫がプラスされる)ので、関西一円での就職を希望している方には、就職shopに分があると言えます。

応募するまでの方法に差がある

2つ目の違いは、応募するまでの方法」であり、最大の違いと言えます。

ハタラクティブでも、「人間性」を重視した企業が多いです。

そのため担当のキャリアアドバイザーも、あなたの性格や印象をよく観察しています。

求人応募の際には、一般的な方法である「履歴書」や「職務経歴書」を書く必要があります。

書き上げた書類は担当者に提出して、丁寧な添削を受けることがでます。

企業をよく知り、就職のプロでもあるアドバイザーは、適切なアドバイスをしてくれるのでとても安心です。

書類審査の通過率は91.4%にまで上ります。

一方就職shopでは、書類選考がありません。

応募すると、すぐに面接という流れです。

面倒に感じる「履歴書」や「職務経歴書」の作成を行わないため、就職が比較的スムーズに行えます。

書類は企業に自分を知ってもらうための手段です。

しかし「人間性」を重視した企業を多く扱っているため、書類を不要と考えている傾向にあります。

書類では伝わらない「自分の魅力」を直接アピールできるので、職歴やスキルがなくても自信を持って面接に臨むことができます。

取り扱っている求人に差がある

3つ目の違いは、取り扱っている求人」です。

それぞれ持っている強みを、しっかりと押さえておくことも必要です。

ハタラクティブでは、担当アドバイザーから求人を紹介する形をとっているため、具体的な求人数は不明です。

これまで6万人以上の就職をサポートしているため、豊富な数の求人を取り扱っていることがわかります。

業界としては、

  • IT・通信
  • サービス
  • メーカー
  • 小売
  • 建築・不動産
  • 商社

などがあります。

職種は、

  • 営業
  • 施工管理
  • エンジニア
  • 事務
  • デザイナー
  • サービス
  • 企画

など、幅広く取り扱っています。

未経験OKの求人だけでも2,300件以上あるため、幅広く豊富な求人が特徴です。

就職shopでは、約8,500件の求人を取り扱っています。

業界は

  • メーカーを中心に
  • IT・通信
  • 商社
  • 不動産・建設
  • 流通小売
  • サービス
  • マスコミ

などがあります。

職種は、

  • 営業
  • 事務
  • 企画
  • 技術系
  • サービス

などさまざまです。

一般的に事務職は人気があり、就職が決まりにくいと言われていますが、就職shopの採用者全体の1/4は、事務職へ就職をしています。

就職shopが事務職への就職に強いというのは、大きな特徴です。

ハタラクティブと就職shopの3つの違い まとめ

ハタラクティブと就職shop。どちらも20代を重視していても、それぞれ違いや特徴を持っています。

大手の転職エージェントは社会人経験を積んだ30代以上を対象にしている場合もあります。

「全然求人を紹介してもらえなかった」という状況にならないよう、サポートや求人数など自分が重視したい点を意識して、自分に合った就職エージェントを選ぶことが必要です。