リクルートエージェントとリクナビネクストの3つの違いって何なの?


こんにちは。ブラック企業で2社働き、その後ホワイトな会社に転職成功した管理人のオダです。
リクナビエージェントとリクナビネクストは求人サイトとしてはブランド力も知名度もあり、就職・転職の際は誰もが聞く名前ではないしょうか。

この記事ではリクルートエージェントとリクナビネクストの代表的な3つの違いをご紹介しています。

リクルートエージェントとリクナビネクスト、どちらもサービスもアナタの転職に対するアプローチであったり、転職の経験などによって使い分けるとよいでしょう。

リクルートエージェントにあって、リクナビネクストにないサービスの違い

リクルートエージェントにあって、リクナビネクストにないサービスの違い

リクルートエージェントとリクナビネクストの一番大きな違いは、エージェントによるキャリアコンサルティング(職業相談)があるか、自分ひとりで転職活動を進めるかというところにあります。

具体的を挙げると、リクルートエージェントは転職に至った経緯、転職後のキャリア形成、職務経歴書をはじめとした提出書類の書き方のアドバイス、そしてあなたの経験と希望を加味した求人案件を紹介し、応募の際は相手企業との橋渡しをしてくれます。

転職について知識が浅かったり、まだ指針がきっちり定まっていない人にはエージェントのアドバイスは非常に有効です。

一方リクナビネクストでは、エージェントによるキャリアコンサルティングはなく、黙々と自分ひとりで進めていくことになります。

豊富な求人案件を好きな時間にチェックし、自分のペースで転職活動を進めることができるので、働きながらでも時間を有効活用し、転職活動をしたい場合に効果的です。

反面業界知識や転職について知識が浅い場合は、闇雲に転職活動をすることになりがちです。

転職エージェント型と転職サイト型の圧倒的な登録者数の違い

転職エージェント型と転職サイト型の圧倒的な登録者数の違い

他に数々の転職エージェントがある中、信頼度の指標として登録者数があります。

リクルートエージェントでの登録者数は2017年度の集計で64万3000人。

リクナビネクストでは2018年3月時点で786万人。

リクナビネクストの方が圧倒的ですね。

これはいろいろな推測ができると思いますが、一つ目はとりあえずリクナビネクストに登録して自分で進める。その後にリクルートエージェントに登録して理想の転職先を見つける→というパターン。

二つ目はリクナビネクストに登録して、その後に他の求人サイトにも登録するというパターンです。

とくにリクナビネクストは、転職活動をした7割以上が利用していたという市場調査結果があります。(株式会社シード・プランニング2016年10月25日発表)

ここで注目してほしいのは、求人サイトを大別すると転職サイト型と転職エージェント型の2種類あるということです。

転職サイト型には、転職の意志がなくてもいつでも登録することできます。

まだ働いている人が今後、3ヵ月後、半年後、1年後といつになるかわからないけど、転職を考えている人が思い立ったときにチェックすることができるのが、転職サイト型です。

一方で転職エージェント型は、エージェントから常にその人にあった求人を紹介することになるので、常にエージェントとコミュニケーションがあり、しっかりとした転職の意志が必要です。

実際私は転職エージェント型であるリクルートエージェントで、失業している状態で登録する人と働いている状態で登録する人は半々くらいであると説明された経験があります。

転職サイト型のリクナビネクストは転職の意志が湧いてきて間もなく、準備期間からすでに利用しているというプロセスの違いで、ここまでの登録者の差が付いていると推測されます。

比較の際は、この転職エージェント型と転職サイト型で分類した上で、信用と実績の良し悪しを見極めるとよいです。

ちなみにどちらのカテゴリーでもリクルートエージェントとリクナビネクストはトップに君臨しています。

リクルートエージェントの手厚いサポートの違い

リクルートエージェントの手厚いサポートの違い

リクルートエージェントでは一人で転職活動をするわけでなく、エージェントと言わばふたりで協力して活動することをご説明しましたが、私が経験した中でとくに印象深かったサポートが2つあります。

  1. なぜ面接で採用・不採用になったか、その理由をエージェントから直接聞ける
  2. 急な面接時間の変更、キャンセルをエージェントがフォローしてくれる

なぜ面接で採用・不採用になったか、その理由をエージェントから直接聞ける

書類選考が通過して、面接をしたその翌日には多くの場合、結果がメールを主として通知されます。

そのとき、面接したときのあなたの印象、面接の内容がどうであったかなどエージェントが相手企業にアンケートやヒアリングしたことを直接聞くことができます。

何で、自分のどこが評価されたのか、どこがダメで次にどう活かそうか、など一つ一つの面接が大きな材料になっていきます。

同じ失敗を繰り返さないようにするためには非常に有効ですし、面接が上達していくのを実感するはずです。

急な面接時間の変更、キャンセルをエージェントがフォローしてくれる

私は転職活動中に、転職希望企業との約束の面接時間にどうしても到着することができなくなってしまうことがあって、急いでエージェントに相談しました。

するとエージェントは親身になって経緯を聞き、フォローを入れてくれました。

私はエージェントに相談した後の数分後にも、企業の面接担当の方にも連絡をしたのですが、面接担当者からは


お話はすでに伺っております。慌てずゆっくりお越しくださいね。
という返答を頂きました。

予期しないハプニングにも関わらず、こちらの対応を先回りして対応してくれて、非常にエージェントが心強く思えたエピソードでした。

このように面接のスケジュールについても調整してくれるのが、リクルートエージェントのよいところです。

転職サイト型のリクナビネクストではできない、手厚いサポートを受けることができました。

以上リクルートエージェントとリクナビネクストの3つの違いをご紹介しました。

一概に人気があるからといって飛びつこうとせずに、そのサイトが転職サイト型なのか転職エージェント型なのか、サービスやサポートを比較検討して、アナタの転職活動のスタイルに沿ったサイトを利用しましょう。

リクルートエージェントとリクナビネクストを併用すれば、求人を見ながら的確に転職アドバイスを受けることができるので、おススメです。

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