【いい仕事見つけた!】マイナビエージェントの求人に応募する時の3つの鉄則


こんにちは。ブラック企業で2社働き、その後ホワイトな会社に転職成功した管理人のオダです。

転職活動を始めたけども何から手を付けたらいいのかわからない。

以前に転職をしたけどもそのときはうまくいかなかった、また失敗するのではないか。

そのような転職の悩みを持っている人は、多いのではないしょうか。

今日は転職について求人に応募する時の3つの鉄則を紹介していきます。

マイナビエージェントを使ってなぜ転職するのかを振り返る

マイナビエージェントを使ってなぜ転職するのかを考える

まずはなぜ転職をしたいかという点をよく分析することです。

その転職理由は会社の都合でどうしようもないことだったのか、自分で変えることはできなかったのか。

この質問は面接でも面接官から転職理由を聞かれた後に、掘り下げるために聞かれて思わず、うっ!と効きそうになるよくある質問です。

ここでおもしろい統計があるので、紹介しましょう。

(出展:統計情報リサーチ URL:http://statresearch.jp/)

転職理由はどの業種でも大まかには同じような構成をしていますが、たとえばIT企業をはじめとした情報通信業とモノづくりをする製造業とは大きく違っています。

情報通信業では

  • 賃金が安い
  • 労働時間が長い

などの労働条件が合わないことが、転職理由の上位に挙げられています。

一方で製造業は、同様に賃金が安いなども上位に入っており、情報通信業では見られなかった人間関係が上位に入っています。

IT企業では自己完結する業務が多く、人とコミュニケーションを必須とする業務が少ないために、人間関係で悩むということが少ないのでないかと推測します。

製造業では班を組んで作業にあたるため、安全面、進捗状況の確認など常にコミュニケーションを取る必要があります。

一度合わなくなるとずっと同じ設備上で協働しなければならないという環境から、人間関係の難しさが問題になりやすいのではないのでしょうか。

転職したい理由は

  • 労働条件が合わなかったのか
  • 賃金が少なかったのか
  • 人間関係を一新したいのか

など、転職によって改善するのかよく分析する必要があります。

ちなみに人間関係で悩む人は同じように、次の職場でも人間関係で悩むパターンが多いそうです。

また人間関係が重大なストレス要因になりえることは、誰も理解されていることですが、一般的に人間関係の離職理由は甘えとみなされる風潮がありますので、ここは抑えておきたいポイントです。

先輩や上司と折が合わないのは、自分の受け答えの態度に非礼や甘えがあったのかも知れません。

なぜ折が合わなかったのか他責的にではなく、自分の内面の中にも原因があるかも知れないと思って、再度見つめ直してみてください。

新卒で入社したときは、仕事でやりたいことと自分の思いがマッチしていたから入社したのではないのでしょうか。

それが月日がすぎるうちに、仕事とは違うところで悩むようになってしまった。

  • 本当に転職してよいのか
  • 転職してどこを改善したいのか
  • やりたい仕事は転職後にできるのか

をあらためて自分を振り返ってみましょう。

マイナビエージェントの求人の探し方が間違っていないか確認する

マイナビエージェントの求人の探し方が間違っていないか確認する

「いい企業を見つけた!」と思って、すぐに応募してしまうのは軽率かも知れません。

いい企業を見つけた瞬間に、「運命の出会いだ!倍率が上がらないうちに急いで応募しないと!」というような、一目惚れで応募するのはよくありません。

なぜその企業がよく見えたのでしょうか。

離職率の低さでしょうか、モデル年収の良さでしょうか、それともアットホームな社風でしょうか。

離職率の低い企業でも、業績の悪化や上層部の人事が変わってがらりと社風が変わることがあります。

モデル年収はあくまでモデルであって、あなたと企業が契約した年収ではありません。

アットホームな社風は、休日も社員と過ごさなければならない社内イベントが多く、出席を強要される社風かもしれません。

求人の備考まで隅々まで目を通し、どのような業種でどのようなことで利益を得ているか、同業他社と比べてどうかというように、しっかり調べる必要があります。

丁寧に数多くの企業を調べることが、失敗しない転職のためにはとても重要です。

とくに求人票ではわからない社風は、書類通過後に面接の際、実際に現場を見学してもらったり、面接官に印象に残っているエピソードを質問してみるとよいでしょう。

応募書類は深く掘り下げているか、面接対策は万全かチェックする・してもらう

応募書類は深く掘り下げているか、面接対策は万全かチェックする・してもらう

実際に応募をする際に同じような転職志望の競合相手と差が出るのが、応募書類と面接です。

応募書類は転職期間中から最新の状態に更新はしていますか、担当キャリアアドバイザーからのアドバイスは反映されていますか。

ぜひ担当キャリアアドバイザーに、登録時の職務経歴書と今の状況を比べて修正するところは無いか、添削をしてもらうのがオススメです。

また面接でよく聞かれる分野を、深く掘り下げて記載してみるのもよいでしょう。

書類選考が通過して面接段階になったら、事前にどんな質問をされるか担当キャリアアドバイザーに聞くこともできるので、電話で気軽に聞いてみるのもオススメです。

面接官の風貌や雰囲気も教えてくれるので、実際に面接官に会ってみると、事前情報どおりで安心することもあるかも知れません。

私は最終面接で面接官が2人のときもあれば、6人のときもあるというようにバラ付きがあると事前に聞いていました。

なので当日6人の面接官を目の前にしても、心の準備が出来ていて緊張せずに面接に挑めたというような体験もありました。

このようにマイナビエージェントでは、担当キャリアアドバイザーが応募書類の添削や面接についての事前情報の提供、面接のロールプレイングなども実施してくれます。

マイナビエージェントをとことん活用して転職を成功させましょう。

マイナビエージェントに登録した体験談。特徴や求人の質の評判、評価は?