ブラック企業の求人ばかり募集されている。ホワイト企業に転職するためした3つのこと


こんにちは。ブラック企業で2社働き、その後ホワイトな会社に転職成功した管理人のオダです。

仕事を探しているけど、なかなかマトモな仕事が見つからずに先へ進めない。

焦る気持ちばかり出てくるけど、ブラックな会社はもうこりごりって人いますよね。

この記事ではハローワークも、どの転職サイトも明らかにブラック企業しか募集していない!とお嘆きの人へ。

ブラック企業の求人以外のマトモな仕事を見つけるために私がとった3つの行動についてシェアします。

ご参考になればうれしいです。

ホワイトな会社に転職するには?ハローワークの利用だけはNGです。

まず転職や就活をするにあたって仕事探しに何を利用するかということですが、

絶対にこれだけは利用してはいけません。

という媒体があります。

それは、ハローワークです。

ハローワークは最近でこそ、「募集会社にブラック企業が普通に紛れ込んでいる」という問題が表面化してきて、「どうにかしないと」という動きが高まっていますが、いまだに解決はされていません。

つまり誰でも、どんな企業でも無料で募集ができる媒体です。

厚生労働省(つまり国)が管轄しているので、募集にお金が必要ではないというのは当たり前。

それが最大の特徴なのですが、その弊害がさきほども書いています、「誰でもどんな企業でも」という部分です。

私はハローワークを利用した詐欺まがいの求人(求人詐欺ではありません。求人詐欺なんてハローワークでは当たり前ですから)に応募してしまい、信じられないひどい目に遭いました。

詳しくは悪徳企業に騙されるな!評判の悪い会社、やばい会社を避ける3つの方法に書いています。

この時は警察が動いても詐欺ではないとのことで何にもならず、募集したハローワークに、

当時の私

当時の私
今後こんなことがないようにしてください!
と懇願しましたが、しょせんお役所仕事。

ハローワークでは全応募会社に調べられないとのことで、日本中のハローワークの状況が改善されることはなく、泣き寝入りした被害者たちは何もできずに終わりました。

ちまたで言われているハローワークの求人詐欺なんてまだかわいいものです。

こんな犯罪スレスレの会社のようなものが、ハローワークの求人には紛れ込んでいるわけです。

犯罪者がお金をかけずに利用しているハローワーク。

現状ハローワークでは全募集会社のチェックができないのならば、ややこしいことには巻き込まれないように自分で自分の身を守る必要があります。

最初から関わらないのがベストな対策です。

誰もハローワークで仕事を探したあげく、借金なんか背負いたくないですよね?

転職に成功するために。「捨て面接」で社員の労働条件、残業がどれくらいあるかなど特徴をつかむべし。

ハローワークで仕事探しをするのはNGと言っていますが、面接の練習に利用するのだけはOKかもしれません。

明らかにブラックな会社というのはハローワークの求人を見ているといくらでも見つかります。

面接の練習にもならないかもしれませんし、時間のムダかもしれません。

しかしそこで働く実際の社員の様子や、残業の有無、労働条件などを面接官に逆質問してブラック会社がどんなものか調べてみるのも一興です。

私は、あまりに壮絶なブラック企業経験をしたので、ブラック企業の特徴を調べるために3社くらいこのような「捨て面接」をしてみました。

どうせ行くつもりもない会社で、受かってもなんだかんだ理由をつけて辞退すればいいわけですので、ブラック企業の特徴をつかむという意味でもやって損はないでしょう。

本当に行きたいが見つかれば、口コミサイトを使ってブラック企業を避ける方法でその会社がブラックかどうかを調べてみてください。

ただしさきほど書きました通り、「面接の練習にもならない、時間のムダ」というふうに感じる可能性も大ですので、やるかやらないかの判断はご自身でお願いします。

転職サイトも悪くないけど、条件のチェックがしにくい。仕事内容の確認をしつつ、年収のアップを目指すなら転職エージェントで採用までこぎつけるべし

ハローワークは絶対に利用しない、利用するなら「捨て面接」用でブラック企業を調べる。

では最終的に利用すべきサービスは何か?と言えば、

  • 転職サイト
  • 転職エージェント

の2択です。

転職サイトのオススメの使い方。ブラック企業に入らないための3つの活用法(+おまけ1)

転職エージェント利用者300人のランキングをチェックしてみる

私の場合はどちらも利用していましたが、最終的に中心として使っていたのは転職エージェントでした。

転職サイトも悪くありませんが、労働条件のチェックが転職エージェントに比べてしにくかったので転職エージェントを優先して使っていました。

転職エージェントの場合は、担当者が実際に足を運んで会社の雰囲気、特徴や社員の仕事振りなんかを現場で感じとっている場合が多いです。

加えて残業や年収などの情報もつかんでいる場合がありますので、面接前に意中の会社のことが深く知れるという意味でも重宝していました。

私の場合は、転職エージェントの担当者を通じ、同グループの派遣会社を利用して紹介予定派遣というこれ以上ない提案を受けましたので、その点でも評価をプラスにせざるを得ない点もあります。

アナタも自分のキャリアアップのために利用してみるのはどうですか?

ブラック企業の求人ばかり目立ってしまう世の中ではありますが、ブラック企業に入社してしまわないようホワイトな会社を目指しましょう。