パソナキャリアで正社員を目指す。0社実績のニートや未経験者でもOK?


こんにちは。ブラック企業で2社働き、その後ホワイトな会社に転職成功した管理人のオダです。
パソナキャリアを利用して正社員へ転職する場合、はたして0社実績のニートや未経験者でも大丈夫なのでしょうか。

パソナキャリアは転職エージェントと呼ばれるだけあって、少しハードルの高さを感じてしまう人も多いでしょう。

しかしパソナキャリアは数ある転職エージェントの中でも、とくに親切丁寧なキャリアアドバイザーが多いと評判です。

今回は未経験者向けの職務経歴書の書き方を中心にお伝えしていきますが、さらに詳しい情報を知りたいという方はパソナキャリアに登録してみてはいかがでしょうか。

もちろん登録は無料なので、申し込んでおいて損することは一切ありません。

パソナキャリアって何?特徴や他の転職エージェントとの比較

パソナキャリアは、約25年もの実績を誇る人気の高い転職エージェントです。

他の転職エージェントに比べ、キャリアアドバイザーのサポートが充実しています。

とくにリクルートエージェントやdodaなどは、一人のアドバイザーが担当している転職者が多すぎて、なかなか全員に支援が行き届かないというケースも珍しくありません。

一方、パソナキャリアは一人ひとりの転職者に親身になって相談にのってくれる特徴があります。

  • 職務経歴書
  • 履歴書の書き方
  • 面接での立ち居振る舞い
  • 女性の転職サポート

まで幅広く対応しています。

新しい職種や業種に挑戦する未経験者の方にとっても、豊富な求人が用意されているため、まずは会員登録だけでも済ませておくことをオススメします。

ニートや未経験者の正しい職務経歴書の書き方

0社実績のニートや未経験者の方にとって、職務経歴書を書くことは大変なことです。

パソナキャリアのアドバイザーに相談することで、適切な職務経歴書の書き方は教えてもらえるでしょう。

しかしいくらプロのキャリアアドバイザーでも、転職者自身が「書くことがない」と諦めてしまっていたのでは、教えようにも方法がありません。

そこでまずは未経験者の方でもできる、職務経歴書の基本的な書き方を覚えておきましょう。

今回は、転職者を3種類のパターンに分けて紹介しています。

前職をすぐに辞めてしまったケース

就業経験があっても前職をすぐに辞めてしまったというケースでも、職務経歴書に書くことはたくさんあります。

書くことが少ししかない場合も、そもそも履歴書で就業経験が短いことは一目でわかるため、採用担当者も多くの情報は望んでいません。

あくまで前職のなかで自分が行ってきた仕事を正直に、より具体的に書きましょう。

たとえば

  • 書類作成を中心に仕事をしていたこと
  • 1日中外回りの営業に行っていたこと

などです。

ただし職務経歴書に仕事内容を書くときは、必ず「業務で工夫したこと」も添えておきます。

仮に営業マンだとすると、「飛び込みの場合でも先方の業種や業態から、担当者が在席していそうな時間帯をイメージしたうえで行った」、「できるだけ担当者の上長とも会話をするようにし、決定権のある方の印象を高めておくようにした」などです。

このような仕事の工夫があると、採用担当者としても「この人は自分の頭で考えながら仕事できる」というよい印象を与えられます。

業種や職種など未経験のケース

新しい転職先の業種や職種など、前職とはまったくことなる会社を志望するケースでは、職務経歴書に書く内容にも工夫を凝らしましょう。

前職の仕事内容を、できるだけ転職先の業務に置き換えて考えてみることが大切です。

たとえば今まで商品企画として働いてきた人は、顧客のニーズを想定したりポジショニング分析に長けています。

仮に転職先で営業を志望したとしても、商品企画のそうした強みを生かし、営業提案を行うときもニーズやさまざまな分析を駆使するという具体案を提示できるはずです。

正社員の経験はあるが特記することがないケース

正社員として働いていたとしても、定型化された業務やルーティンワークが中心だったという方も珍しくありません。

一見すると職務経歴書に書くことがないような気もします。

しかしルーティンワークでも、工夫次第で書くことはたくさんあります。

たとえばその仕事を教えてくれた先輩より作業が速いという場合、教えてもらった内容に自分なりの工夫が凝らされているはずです。

また毎日が同じ作業のように見えて、実は日々の状況によって進捗が変わることもあります。

そんなときは仕事量を調整したり、社内営業をして納期を変更するなどの作業も発生するでしょう。

このような細かいことでもよいので、日々の変化や工夫したことを記載しておくだけでも、職務経歴書は見違えるように変わります。

未経験でも応募可能なパソナキャリアの求人情報

パソナキャリアの求人には、未経験者でも採用する案件が数多く存在します。

2019年8月13日時点では、非公開求人を含まない一般公開のみの求人でも6,839件もの仕事が登録されています。

またパソナキャリアに登録することで、さらに非公開求人の情報もアドバイザーから提示してもらえるため、未経験者でも心配する必要はありません。

もちろん大企業の求人も多いため、まずは公式サイトの「未経験可の求人・転職情報」より、一般公開の求人をご確認ください。

0社実績のニートや未経験者はパソナキャリアで正社員になれる?

0社実績のニートや未経験者にとって、転職は少しハードルが高いようにも感じてしまうでしょう。

しかしパソナキャリアは「未経験可」の仕事が6,000件以上も登録されており、非公開求人も加えればさらに豊富となります。

今回は、未経験者の正しい職務経歴書の書き方を3つのポイントを使って紹介してきました。

それでもなかなかアイデアが思い浮かばないという方は、実際にパソナキャリアに登録し、キャリアアドバイザーの適切な指示を仰いでみてはいかがでしょうか。

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