転職ばかり繰り返して仕事が続かない。仕事が続かない人がするべき3つのこと


こんにちは。ブラック企業で2社働き、その後ホワイトな会社に転職成功した編集長のオダです。

せっかく転職した会社なのに、気に入らないことがあるとすぐに辞めたくなる。


オレって本当に我慢することができないなあ
と仕事が続かないことに対して自分で自分を責めていませんか?

多分アナタもそんな生活は改めたいと思っているのでしょう。

どうにかしてこの生活にピリオドを打ちたいと。

しかしピリオドを打つことは、なかなか容易ではありません。

転職を繰り返すと転職癖がついてしまうことも多いですし、転職が当たり前になりすぎて望んでいる会社なんて全然入れない。

なんてことも多々あります。

この記事では、仕事が続かないとお嘆きの人に対策を考えましたので、ご参考になれば嬉しいです。

仕事を辞める代表的な理由の数々

仕事を辞めてしまうのはさまざまな要因があります。

  • パワハラ、セクハラなどのハラスメントで辞めざるを得なくなった。
  • 朝8時会社に出勤、会社を出るのが、23時が帰宅したら0時を回っているというような長時間労働が続く。
  • ひとり身だから何とかやっていけるが、家族なんて持てないような低賃金で働かされている。
  • 会社のやり方が不満。ワンマン社長がすべて好き嫌いで物事を決める。
  • この会社にいても将来が見えてこない。ずっと働き続ける自信がない。

ざっと主な退職理由を羅列してみましたが、とにかく何か不満があるから仕事を辞めるという選択を取ることになります。

私はブラック企業に勤めているのならば、それは疲弊することだけを意味するという考えの人間なので、すぐにでも脱出することを推奨しています。

しかしながら問題は、ちゃんとした会社に勤めているのにすぐ転職を考えると言った実際に転職を繰り返してしまう場合です。

転職ばかり繰り返す仕事が続かない人の特徴。アナタは当てはまりませんか?

仕事が続かない人ってどんな人かというと、
  • イヤなことがあるとすぐに辞める事を考えてしまう
  • 自分にはもっとふさわしい仕事があると考えている
  • 条件が100%合う仕事しかしたくないと考えている
それぞれについて考えてみます。

イヤなことがあるとすぐに辞める事を考えてしまう

仕事をしていると、達成感を感じることもありますが、基本的にはツライことの方が多いですよね。

通常ツライことがあっても、なにくそ。という精神で仕事に向かっていくのが普通ではありますが、


ツライことがあるともうダメ。
と感じてすぐに仕事を辞めることばかり考えてしまう。

打たれ弱い性格の人はこのように感じることが多いと思いますが、裏を返せば完璧主義者とも言えます。

完璧に物事を進めたいからこそ、1つの失敗でショックを受けるという人です。

しかし世の中って、うまくいくことの方が少ないでしょう。

野球の話になりますが、全盛期のイチローでも3割5分で称賛されてました。

四捨五入して4割としても10回の内、4回しか成功していません。

残り6回は失敗しています。

正直な所、世の中のトップクラスでもそれくらい失敗するのです。

アナタが失敗するのは当たり前なのです。

失敗することで成功する。それくらいの気持ちで世の中を渡り歩いてみてはどうでしょうか。

自分にはもっとふさわしい仕事があると考えている

今の仕事が自分に一番ふさわしいかなんてことはおそらく一生わからないと思います。

どんな大会社の社長でも、たまたま(もちろん努力はありますが)その位置についたと考えるのはむちゃくちゃでしょうか?

私がそんなことを大会社の社長に言える立場ではありませんが、その人は成功者ではありますが、本当にその人にふさわしい仕事なのかどうかとは別問題です。

自分がその仕事が好きではなくても、その人に能力があるから結果的にできてしまう人もいるでしょう。

その人はその仕事が自分にふさわしいと思っているでしょうか?楽しくないけど、仕事ができてしまう。

「結果的に成果を上げているので、それがふさわしいということでしょう。」と思うかもですが、イヤイヤやっている仕事で成果を出せているよりも、楽しく仕事をして成果を出せている人の方がよいと思いませんか?

そういった意味で結果は大成功に見えますが、実は本人はそうじゃないということがあれば、それは自分にふさわしい仕事とは言えないんじゃないでしょうか?

なので自分が本当にふさわしい仕事なんて、自分の観点で見る場合と他人の見る観点では違いますし、何が答えかなんてなかなかわからないと思います。

唯一楽しく仕事をして、成果を出せている人がその人は自分にふさわしい仕事をしていると言えるのではないでしょうか。

自分にはもっとふさわしい仕事があると思っている人は、ふさわしい仕事って何なの?って再度考えてみてください。

それは自分の満足感を指しますか?

それは仕事での成功を指しますか?

条件が100%合う仕事しかしたくないと考えている

結論から言います。自分に100%合う仕事をしている人なんて、いても1万人に1人でしょう。

90%の人はいると思いますが、それでも絶対数はかなり少ないでしょう。

私は60%でも自分に合っていると思えるならその人は幸せだと思っています。

基本的には仕事ってツライものです。楽しいと思える仕事についている人がいれば、その人は本当に幸せものです。

不満がまったくない仕事は、この世の中に存在しないとわかってるのと、そうではないと考えているのとでは、天と地との差がありますよね。

100%自分に合う仕事しか考えてない人は、まずそんな仕事って存在しないので、そ
のまま仕事が見つからずに終わる可能性は大です。

まずは現実と自分のスキルを見なおすべきです。アナタの完璧は他の人の完璧ではない可能性が大ですので。

仕事が続かないのは、仕事への自信がないから。仕事に対しての自信をつけよう

仕事が長く続かないのは、アナタの仕事への対応がイマイチで、失敗を繰り返しているからかもしれません。

仕事に対して失敗を繰り返していると、仕事はいつも失敗するものだと思い込んでしまいます。

実際にはそこまで難しい仕事ではなかったとしても、思い込みが失敗を招いてしまい、簡単なことも複雑にしてしまうようなことも。

一度そのような失敗のループに入り込んでしまうと、克服するのはなかなか困難な状況となります。

仕事するたびに失敗してしまうと、そりゃあ誰でもイヤになりますよね。

私も以前勤めていた不動産会社の仕事は、失敗の連続でした。

レクチャーも何もなく、知らない世界に放り込まれたからというのもありますが、何が何やらわからなく客の問い合わせにもまったく対応できなく、失敗ばかりだったのを覚えています。

冷静になって対処すれば対応できたかもしれませんが、また失敗してしまう。という強迫観念のようなものが仕事の失敗を生んでいました。

まさに失敗のループに迷い込んでいたような感じでした。

ところが大成功とはいえなくても、仕事で成功することを繰り返していると、それが当たり前になってきます。

今の仕事は、ある程度ちゃんとレクチャーも受けて、仕事を任されたので小さい成功を繰り返すことができました。

それが自分の自信になったことで、成功体験を取り入れることができたのです。

この経験は大きい仕事に挑戦するときも糧になりました。

成功体験→困難な仕事にも成功するという自信→また成功する

という成功のループをもたらし、仕事に対する自信がつきました。

仕事で成功することが多いと、仕事を辞めようなんて思いませんよね?

仕事が長く続かないのは、仕事への自信がないからだといえます。

成功体験を多くして、仕事に対する自信をつけるのがよいでしょう。

仕事が続かないのは、人間関係が悪い環境にいるかも。人間関係をよくしよう

仕事が長く続かないのは、人間関係が悪い環境なのかもしれません。

人間関係が悪いと仕事したいとは思えませんよね。

人間関係が悪い場合、以下のような対応をとるべきです。

直接本人に、こちらの本心をすべてぶつけて反応を見る

いっそのこと本人に嫌いな所や不満に思っていることを言ってみては?

仕事のことで対立があったり言い合いになるのならば、それはしょうがないことです。

それだけ仕事に対してマジメに考えているという証拠ですから。

たとえば関係が悪いのが上司の場合。上司が寛大でなければ、それがもとでアナタに対する風当たりがひどくなる可能性も考えられます。

上司の性格にもよりますが、この方法はある意味諸刃の剣。同僚の場合でも周囲の雰囲気を悪くするということで、思わぬ軋轢が生まれる可能性もあります。

異動などの手段がないかを探ってみる

本人に直接本心をぶつけるやり方よりも、こちらの方が一般的かもしれません。

たとえば上司と折り合いが悪ければ、上司から風当たりをひどくされることもなく、自分合う環境を手に入れられるかもしれないという作戦です。

ただし報告している上の上司が、今のアナタと上司の状況を理解していないとムリです。

しかも異動できる部署がないとムリ。外的要因が大きい方法となります。

関係が悪いのが同僚の場合も、会社で人間関係がよくないなんていうのはどの会社でもあることなので、重く扱ってもらえない事項かもしれません。

どちらの対応をとるにも、「自分がどういう人間関係の環境に身をおきたいのか?」という1点を考えて行動してみるべきです。

仕事が続かないのは、そもそもの仕事選びが間違っているかも

仕事が長く続かないのは、そもそもの仕事選びが間違っているという可能性があります。

転職するにも「テキトーな転職活動をして入れそうな会社に入った」とか「なんとなく家に近かったから」というような理由で仕事を選んでませんか?

仕事選びで失敗した→転職→すぐ辞めそうな仕事を選んでしまう→転職

というような転職を繰り返す。若いときはよくても転職回数が多くなるのはマイナスでしかありません。

このような状況を打破するために、アナタがすべきことはたった1つです。

それはちゃんとした転職活動をすること。

ちゃんとした転職活動をするにはどうしたらよいのかというと、転職エージェントを利用して転職相談することが一番の近道。

転職エージェントは転職のプロです。

転職エージェントはあなたの要望やキャリアから判断して、「これだ!」という提案をしてくれます。

私も仕事を長く続けられなかったときに転職エージェントを利用しました。

そのときの担当者に私にピッタリな提案をしていただき、転職に成功。

こちらの希望に基づいたピッタリの提案すぎたので、プロの意見は聞くべきだと感動したのを覚えています。

利用するのももちろん無料です。こんなによい制度なのに利用しないのはホントに損です。

アナタ以外にも転職を考えている人はいっぱいいます。

よい求人はすぐに埋まってしまうのが世の常。

転職エージェントへの相談は、早いもの勝ちのような面もありますので、早めに相談してよい仕事を勝ち取ってください。

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