書類選考が通って転職成功しそうなのに、面接でうまく話せない人が取るべき1つの対策


こんにちは。ブラック企業で2社働き、その後ホワイトな会社に転職成功した管理人のオダです。

面接って苦手だなぁって感じている人、結構いますよね。

結構どころが苦手な人の方が多いでしょうし、得意な人の数なんて極小でしょう。


俺は面接大得意だぜー!
って人がいたら、尊敬します、マジで。

私も普段の営業トークに関しては、苦になりませんが、さすがに面接の場では緊張もしましたし、想定外の質問が来たりするとしどろもどろになったりした経験はあります。

頭の中が真っ白になって、何を言ってるかわからない感覚って経験ありませんか?

この記事では面接で真っ白になってあたふたしないように、多少あたふたしてもリカバリーできるようになるためにはどうしたらよいかを考えました。

参考になりましたら、うれしく思います。

うまく話せなくて当然。面接ってそんなもの。

面接って転職できるかどうかの最終関門ですよね。書類選考を通るのもたいへんですが、なんとか通ったとしても、最終的に実物のアナタと話をして、会社側は最終判断をするわけです。

書類選考でいつも落ちる。書類選考を通過し転職を成功させる心がけをご参考に。

それも面接は一回だけではない事も多く、会社によっては人事の面接担当者→取締役→社長と段々と会う人のレベルが上がっていくドラクエ、FF方式を取っている会社もあります。

あちらの役職が上がっていく=こちらの緊張度が上がっていく

というのは当然でしょう。

敵が強くなるほど、

孫悟空

孫悟空
オラ燃えてきた!
っていう孫悟空タイプの人は読み飛ばしてくださいね。

まず前提として、面接でうまく話せないと悩んでいる人、うまく話せるのが異常で普通はうまく話せなくて当然と考えてください。

人間のメンタル的なものって馬鹿にはできなく、

  • 絶対に成功する必要がある
  • 失敗は許されない

とか考えてしまうと、うまくいかなかったり、失敗してしまうことは多々ありますよね。とくに、

  • マジメに面接対策を取っている人
  • 面接に不安を感じて、真剣に対策を取っている人
  • この質問にはこう返すと凝り固まった考えの人

このような人は、ちゃんと面接対策を取っているのはよいことなのですが、悪い面もあります。

人よりマジメに対策を取っているがゆえに、想定外の質問を受けた時などに切り返し方が分からなく黙りこくってしまい、ジ・エンドということになりかねません。

対策としては、take it easy、面接を重く深く捉えすぎないことです。

面接に対する心構えとして、面接は最終関門なので重要であることは間違いないですが、そこまで深く重く考えすぎると失敗する可能性が高まります。

出てくる面接官は近所のオッサンと思いましょう笑。

オッサンと談笑するような感じで面接にのぞむのが変に固くならずに力が抜けて、アナタのもつポテンシャルを発揮できるきっかけになります。

アナタ

アナタ
いうのは簡単だろ!
というツッコミは重々承知です。

一度目はダメでも、何度もこのマインドで面接にのぞむと、段々と力が抜けてよい感じで面接にのぞむことができてくるのが自分でもわかりますので、やってみてください。

面接については、面接時の見た目は重要です。身だしなみに気を使うのは当然のことと、面接で退職理由を聞かれた場合のたった3つのポイントが参考になりますので読んでみてくださいね。

面接は場慣れ経験の多さがモノを言う!

慣れって重要ですよね。なんでも慣れてくると、今までにすることが困難だったことができるようになったりします。

車の運転なんてその代表格ですよね。

最初は恐る恐る運転していたのが、慣れるにしたがって無意識に車を運転できるようになります。

面接も同じで、面接の場数を増やすことで慣れが出てきます。

緊張感をもつことは重要ですが、緊張しすぎると自分の思ったことの半分も話せなく、面接官にアピールすらできずに終わるという結果になりかねません。

私は面接においては力が抜けている方が、絶対に力を発揮できるという経験をしましたので、面接の場に慣れて経験を増やし、以降の面接に繋げるというサイクルをオススメしています。

なのでこの会社はどうかな?という会社の面接(面接の練習を実際の面接で実行する方法)にも行ってみるのはムダにならないですし、場数を踏むためにも必要でしょう。

数は打っておくべきです。それが血となり肉となります。

面接指導はプロに任せましょう。転職エージェントをオススメする最大の理由

リラックスして面接にのぞむとまではいかなくても、

  • 緊張しすぎなくて面接にのぞむ
  • 面接の場数を踏む

これが私が提唱する面接でうまく自分をアピールできるための下準備ですが、これだけでは足りません。

面接を必要以上に深く考えすぎる必要はありませんが、やはり面接対策は取っておいて損はしないものです。

一般的に面接官から質問されると思われる質問以外で、いきなりしどろもどろになった場合は、面接用マニュアルを丸暗記してきただけか、と判断されて評価がマイナスになる可能性も。

面接官から話しかけて、受験者の緊張をほぐしながら、私たち受験者の人間性がどんな感じなのかをチェックする面接官もいれば、面接用マニュアルが通用しない、予想外な質問で私たち受験者の本質をチェックしようとする面接官もいます。

このように面接というのは、色々なことが想定されます。

それではその面接の対策を取るには、どのようにしたらいいでしょうか?

私は面接対策を、プロに任せました。

アナタの面接指導もプロに任せましょう。つまり転職エージェントの指導を仰ぐことです。

私が面接対策で転職エージェントを薦める最大の理由は、さまざまなシチュエーションを想定して面接の練習ができることです。

エージェントは転職のプロですから、マニュアル的なものに加えて、会社側が知りたい、

  • アナタはその会社で何をしたいのか?
  • アナタはその会社で何ができるのか?

という答えを一緒に考えて、指導してくれます。

エージェントとの練習により、練習と同じように面接にのぞめばいける!という気持ちを

持てますので、本番でもリラックスできること間違いなしです。

私もエージェントの指導通りの面接対策を取ったところ、堂々と話しすることができ、結果内定をもらいました。

餅は餅屋。プロの力を借りて、よい転職をゲットしましょう。面接なんて怖くないですよ!!!

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