介護士のハローワーク求人はブラックばかり?より良い転職方法って何?


こんにちは。ブラック企業で2社働き、その後ホワイトな会社に転職成功した管理人のオダです。

介護士として勤めていて転職を考えている人、仕事探しは何を利用しますか?

一番最初に考えるのはハローワークではないでしょうか?しかし、ハローワークでの求職活動ではブラック会社に入ってしまう可能性が他の媒体を使用するより高いです。

ハローワークって一番利用しやすいサービスですよね。 どこの自治体にもあるし、もちろん国の管轄なのでお金もかから...
ただでさえ、介護士の職場はきついというのが定説ですが、それでもやりがいを感じていて介護士をずっとやりたいという人もいらっしゃいますよね。

仕事がきつい上に、会社までブラックでしたら目も当てられません。

この記事ではハローワークで見つけたブラックな環境だった介護士の仕事を半年で見切りをつけて、他のもっとよい条件だった企業へ転職に成功した現役介護士のAさんに介護士として仕事をする思いや経験された転職についてインタビューしました。

ご参考になればうれしく思います。

介護士は天職だと思っていて続けたいけど、職場がブラックだった…。

はじめまして。Aと申します。現在27歳の女です。

少子高齢化の影響で日本では高齢者が増えていき、どこの施設も介護士を求めています。

そして私自身も、5年間介護士として働いています。

その中で

Aさん

Aさん
これからも介護士を続けたいけれど、ブラック企業の今の職場で働く事のメリットを見つける事が出来ない。
と感じるようになりました。

それが原因で私はハローワークを通じて就職したブラックな職場を半年で辞め、今では転職した新しい職場で充実した日々を過ごせています。

これからご紹介する内容を読んで頂き、私のように今の職場がブラックで、これから働く事にたいして疑問を感じている人に少しでもお役に立てればと思います。

なぜ私が介護士として働きたいのか?介護士のメリットを考える。

私たちがいずれ直面するのが、両親の介護です。

施設にはそう簡単には入れる事が出来ませんので、介護士として働いていればその知識と経験が必ず役立ちます。

また、社会福祉関係の仕事をしていると、奉仕の心をもつことによって自分の心が洗われます。

利用者様や入居者様の人と触れ合って、生活を支援させていただくことによって介護士との間に絆が生まれます。

介助をするたびに感謝をしていただき、自分を必要としてくれていることに私はやりがいを感じています。

やりたい仕事だけど、やっぱりツライこともある。介護士のデメリットを考える。

介護士の仕事は一種のサービス業ですので、基本的に土日、祝日の休みがありません。

シフト上で偶然休みがとれる日があっても、友人や家族と休日の予定があわない事が多いです。

介護士の職業病でもある腰痛にも気をつける必要があります。

自分はまだ若いから大丈夫だと思っていても、すぐに腰を痛めてしまいます。

当時まだ20歳でしたが、仕事をしていく中で私も腰痛に悩むようになりました。

コルセットを巻いていれば予防が出来ますし、痛みもやわらぐので必ず使用することをオススメしています。

介護士の職場あるある?介護士職場のブラックな部分。

私の前会社では、タイムカードがありませんでした。

出勤、退勤時間を手書きで出勤簿に書き、印鑑を押していました。

これによりサービス残業をしている事実を、監査が入っても隠蔽する事ができるのです。

実際に毎日5時間程度は残業していましたし、休憩時間もたったの20分しかありませんでした…。

不満に思っている同僚数人で会社の上層部に直談判しましたが、それでもタイムカードが導入される事もありませんでした。

それどころか会社の上層部は

会社の上層部

会社の上層部
サービス残業をしている職員は存在しない。
とまで言っていたのです。

ハローワークで見つけた介護士の職場は最悪でした。「介護士の仕事はこれからもやっていきたいけど、ただ会社を変えたい!」と転職を考えている人へのアドバイスです。

私は最初の職場をハローワークで見つけたのですが、労働時間や給与などが本当にブラックでした。

私のように、

  • 残業代を払ってくれないことへの不満
  • 給与が少ないことへの不満

がある場合は転職を考えてみてはいかがでしょうか?。

サービス残業を強いる施設や給与が安い施設は、社会福祉法人が多いので転職先は株式会社が経営する施設にするべきです。

大元の企業が安定しているので、経営している会社にも管理が行き届いているからです。

実際に私もハローワークは2度と利用せずに、介護士の専門サイトを利用して株式会社が経営する施設へ転職しました。

残業代は1分単位で計算されますし、それにともない給与も大幅に増加しました。

新しい職場に飛び込む事は勇気が必要ですし、不安もあります。

ですが転職しなければ気付けないことや、開けない道もあるということを忘れないでください。

自分の思い通りの条件で働ける場所は必ずあります。

悩んでいる、不満があるなら今よりもよい職場への転職をオススメします。