第二新卒、既卒の転職。求人の探し方、就活の方法ってどうするの?


こんにちは。ブラック企業で2社働き、その後ホワイトな会社に転職成功した編集長のオダです。
新卒で入った会社に在籍して3年。そろそろ今の仕事を辞めたい。このまま一生今の会社で働くなんて想像できないって人。

今の時代は一生同じ会社で定年まで働き続けるのは相当レアなケースです。

この記事では、第二新卒者が転職を考えるときの求人の探し方、就活の方法について書きました。

ご参考になればたいへんうれしく思います。

第二新卒の転職。求人応募は経験が問われるの?

第二新卒者が転職するときに気になることは、

  • 経歴・学歴に自信がない
  • 前職で大した実績がない

という2点ですが、第二新卒での転職に経歴・学歴・前職での実績は関係ないです。

というのは第二新卒者を採用したい企業は多くあり、それらの会社はアナタを即戦力扱いとしては考えていないことが多数です。

かといって戦力にならない人を採用しようとは思っておらず、社会人としての経験がありなおかつ社会人として決まった色に染まっていない年代を採用したい。

つまりアナタのような、第二新卒者を採用したいと思っているのです。

企業側からすれば最低限の社会人としての知識、経験を兼ね備えていて自社の色に染めやすい年代といえば第二新卒者が一番です。

アナタの年代が一番これからの伸びしろ、ポテンシャルを発揮しやすい年代ということで企業からすれば第二新卒者を採用したい気持ちが大きいといえます。

なので

  • たいした経歴もない
  • たいした学歴もない
  • 前職でたいした仕事をしていない

と嘆くのではなく自信をもって転職活動をしてください。

アナタを欲しがっている企業は必ずありますので。

第二新卒者の求人は未経験でもOKなの?

平成28年度の最新データによりますと、30歳以下の離職率は

  • 男性19歳以下 31.4%
  • 男性20~24歳 27.6%
  • 男性25~29歳 16.1%
  • 女性19歳以下 45.0%
  • 女性20~24歳 28.6%
  • 女性25~29歳 23.9%

となっています。

辞めた人が全員同じ内容の職種や業種の仕事につくわけではなく、新たな職種や業種の仕事に挑戦する人の方が多いのではないでしょうか?

結論をいうと第二新卒者は未経験でも仕事は見つかります。

未経験異業種に挑戦しても大丈夫でしょう。

理由は上記の「第二新卒の転職は経験が問われるの?」と同じでポテンシャル採用によるものです。

もちろん前職での経験が新たに受ける会社とリンクするようならば経験を買ってもらえるでしょうが、前職の経験がリンクしていなくても問題はありません。



未経験者でもカバーできるようなポテンシャルをアナタが秘めていると判断されれば、採用の対象には十分なり得ます。

ではポテンシャルとは何でしょうか?

けっして学歴というわけではなく、面接時のアナタの

  • 受け答え
  • 回答の仕方
  • 印象
  • 服装

などを総合的に判断したうえで判断されます。

第二新卒者の就活の方法は?

新卒のときに就活するときは

  • 新卒専門の就職サイトに登録する
  • セミナーに出て良さそうな会社にアプローチする
  • 学校の学生課の斡旋

などさまざまな方法がありますが、第二新卒の就活も基本的には同じです。仕事の探し方は色々あるので、自分に合った探し方をしてください。

一番最短の転職の道は転職サービスに登録してプロの力を借りること。

一番早くて確実な道です。とくに社歴や学歴に自信がない人にオススメ。

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