保育士はモンペとの戦い、給料も安いしブラックばかり?良い転職方法はある?


こんにちは。ブラック企業で2社働き、その後ホワイトな会社に転職成功した管理人のオダです。

保育師として働いていて転職を考えている人、どの媒体で仕事を探しますか?

保育士はブラックというのは、良く聞きます。

というのは私の妻は、現役の保育士なのです。

はたから見てても保育士の仕事は大変そうです。

でも保育士専用の転職サイトを使って職場を変えてから待遇が良くなり、ブラックな職場から離れることができて、大変さが少し改善されました。

ちょうどよい機会だと思い、妻に話を聞いてみました。

ご参考になればうれしく思います。

保育士をずっと続けたいけど、私が働いている保育園がブラックでした…。

はじめまして。オダの妻です。アラフォー女です。

私は保育学科を卒業し、保育士になりました。

保育士になって、15年。

私は保育士が転職だと思っていて、一生続けていく仕事だと思っています。

私は単純に子供が好きだからという理由で保育士になりましたが、その気持ちで15年保育士を続けています。

その15年間のうち、一度だけ心が本当に折れたことがあって、天職と思っている保育士を辞めようと考えました。(二度辞めてますが、一度目は子育てのためでしたので)

その際の私の体験をシェアできればと思います。

なぜ私が保育士として働きたいのか?保育士のメリットは2つ(仕事の経験を子育てに、変化に富んだ毎日)

保育士で働くことのメリットと言えば、第一に自分に子供ができたときに、子育てに仕事の経験を生かすことができることです。

保育士として働いていると、本当に色々な性格の子供たちのお世話をすることになりますので、経験値が豊富に。

その経験は自分が子育てをするときの財産ですよね。

私もその経験が生きているうちの一人です。

私も子育てのためと言って退職しましたが、辞めたあとの子育ての期間は保育士として働いていた経験が役立ったのはいうまでもありません。

二つ目のメリットは、毎日変化に富んだ仕事ができることです。

保育士の仕事にルーティーンワークはありません。

毎日同じ日なんていうことはまずなく、予期せぬことが毎日起こるという変化がある毎日になりますので、仕事に刺激があります。

毎日毎日同じ生活が続いてイヤ!ということには絶対になりませんので、そういった環境に身を置きたい人にはうってつけの職業です。

天職だと思っているけど、やっぱりツライこともある。保育士のデメリットは3つ(モンペ、給料、園長)

保育士は好きな仕事、やりたい仕事だけど、やっぱりツライこともありますよね。

そんな保育士で働くデメリットについてあらためて考えました。

デメリットは3つ。

  1. 給料が安い
  2. モンスターペアレントの存在
  3. 園長のワンマン

これら3つについて考えてみます。

給料が安い

保育士をしていて、一番に思うのが仕事のハードさ、他人様の子供を預かるという責任感の重さに比べて給料が安いことが挙げられます。

私は現役保育士で給料面に関して、心の底から満足している人ってほぼいないのではないでしょうか?

それぐらい保育士の待遇はイマイチです。

モンスターペアレントの存在

保育士は他人様の子供を預かるお仕事ですので、当然気を使います。

預かるだけではダメで、悪いことをした場合に叱ることも大事ですし、人間教育を担っている仕事です。

たいていの親御様は理解を示してくれますが、中には理不尽な言いがかりをつけてくる方もいらっしゃいます。

いわゆるモンスターペアレント(通称モンペ)ですね。

私が知っているモンペが言った言葉で一番忘れられないのは、

保護者

保護者
私の子に風邪を引かさないで!市長に手紙出しますよ!

というのがありました。

意味がわかりませんでした…。

園長のワンマン

保育士の世界では、園長の考えで保育園の方向性が決まります。

つまり園長がどのように考えているかが、その職場で働く保育士に影響を与えるということです。

私も何人もの保育士が、保育園の方向性(つまり園長との考え)が合わずに、辞めていくのを目の当たりにしてきました。

自分の理想とする保育方針と園の方向性が合わずに、その職場を離れていく保育士はホントに多いです。

給料が全体的に安く、ややこしいモンスターペアレントの相手をしてでも、保育士の仕事をしたい。と考えている保育士の最後の砦となるところです。

自分の理想とのギャップに悩む保育士は、その最後の砦が崩されたときに違う職場に移ることを考えます。

後で書きますが、私もその一人でした。

保育士あるある?保育士のブラックな部分

色々な行事の前(運動会や音楽会)は準備があり、帰宅するのが遅くなる傾向があります。

土曜日に行事が行われたとして、月曜日が代休になるということが少なく(私立の場合)、働きすぎの感は否めません。

保育園によっては夏季休暇すらないような所もあります。

それに最近は子供たちの対応も多様化しています。

ひと昔前よりさまざまな問題を抱える子供が増えており、たとえばアレルギー、発達障害児の対応など、保育士は今まで以上に個々の子供への対応に迫られているのが現状です。

私が復職しようとハローワークで見つけた保育士の仕事は超ブラックで最悪でした。「保育士の仕事はずっと続けたいけど、今の職場を変えたい!」という人へのアドバイス

私は結婚を機に一度新卒から働いていた保育園を退職しました。

それは、子供ができたので退職したのです。

その後ある程度子供が大きくなったので、復職しようと思い、ハローワークで保育士の仕事を探しました。

実はこれが失敗のもとでした。

現在保育士は人材不足で、どこの保育園でも人手が足りていません。

なのでハローワークで見つけた仕事は、すぐに決まりました。

しかしその保育園は、ブラックな保育園でした…。

私がハローワークで勤めていた保育園は、園長や主任との考えが全然合いませんでした。

自分たちの都合で仕事をさせるので、勤めている保育士はそれに対応しないといじめに合います。

私は理想とする保育があったので、いつも園長や主任と衝突して、よくいじめられてました。

私に対するいじめはひどく(女のイヤーないじめです)、上の立場を利用して、雑務などなんでもかんでも私に押し付けてきました。

その結果帰る時間も遅くなり、いつも憂鬱でした。

その後いじめがもっとエスカレートしてきたので、私は耐え切れずにその保育園を辞めてしまいました。

ただ保育士の仕事は天職だと思っていたので、保育士の仕事は探し続けることに。

保育士の仕事を探すために、私は昔の同僚に相談しました。

その同僚が教えてくれたのが、保育士転職の専門サイトでした。

サイトに登録し、担当者から紹介してもらった保育園に無事転職できました。

私は、このサイトを使って給与もあがりましたし、賞与も多くなりました。

しかも通勤が20分になりました(以前は40分だったので半分です)ので、大満足の転職でした。

転職のときにお祝い金もいただけたので、ビックリしました。

ツライことが多い保育士ですが、それでもこの仕事を天職だと考えている人も多いでしょう。

保育士は絶対的に数が不足していますので、仕事は見つけやすいです。

それに資格のいる仕事ですので、それを活かすためにも、


環境さえどうにかなるなら、保育士としてずっと働きたい!
という人もいらっしゃるでしょう。

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