ハローワーク利用で転職を目指す人、転職に失敗しないようご注意ください


こんにちは。ブラック企業で2社働き、その後ホワイトな会社に転職成功した管理人のオダです。

ハローワークって一番利用しやすいサービスですよね。

どこの自治体にもあるし、もちろん国の管轄なのでお金もかからない。

手っ取り早く仕事を探すには最適です。

でもこのハローワーク、利用しやすいがゆえのデメリットもたくさんあるのです。

この記事ではハローワークを利用した就職、転職活動に対しての問題点と解決策を書いています。

ご参考頂けるとうれしく思います。

ハローワークは利用するのに便利な機関ではあるけれど…便利だからこそ、会社の質に疑問を感じることがあります。

ハローワークに一時期めちゃめちゃ通っていた身(失業保険のためと単純に無職で仕事を探していたので)としては、

ハローワークのパソコンで希望条件を入力し、仕事を検索して希望があれば応募する。

というルーティーンでほぼ毎日ハローワークに通っていましたね。

当時(10年ちょっと前)も家のパソコンで仕事を見れてましたが、スマホなんかない時代。

今のハローワーク利用者はスマホで検索なんかしてるんでしょうね。

スマホじゃなくても、駅近にあったり各自治体にあったりと便利なハローワークですが、応募者側からだけでなく、募集側からも使い勝手がよいのです。

というのはハローワーク、会社側からすれば募集するのにかかる費用はゼロ。

一円も採用するのにお金がかからないという太っ腹ぶりです。

まぁ当たり前ですよね、国の機関なんですから。

市役所や区役所の公的機関を利用する際にお金がかかるのって書類を作成する時位ですし。

このかかる費用がゼロというのがやっかいな曲者なのです。

費用がかからないということはつまり、誰でも元手がゼロで人を雇うための募集をかけられるということです。

個人であろうが会社だろうが、条件をテキトーに提示して募集をかけられるというのがハローワークの怖い所です。

すべての会社がそうではありませんが、中には信じられないくらいの鬼ブラック企業や詐欺会社、詐欺個人が人集めのために元手ゼロで、誰でも募集をかけられるという考えてみれば恐ろしい制度が蔓延っているのがハローワークなんです。

実は私も詐欺まがいの、というかハローワークで詐欺を働いている個人(一応会社組織の体を成してはいたのですが)に騙されたことがありました。
ブラック企業とホワイト企業
私は20代の時にブラック企業2社で働いていました。 1社ではなく、2社です。連続してブラック企業で働くという凄まじい経験。 「結局ど...
それも、結局はハローワークが募集してくる会社がどういう会社なのかを、まったくチェックしていない(どんな企業、個人でもすべて掲載することができる)ということから被害者を多数生むことになったわけです。

人を募集して、言葉巧みにお金だけを回収したらその会社をつぶし、また別の所に移動してハローワークで人を募集、来た人間をターゲットにして詐欺を働く。

この状況に、これ以上被害者を増やさせまいとハローワークに警笛を鳴らし続けましたが、結局ムダでした。

極々一部ではありますが、そのような問題のある会社(個人)の募集もありますし、本当にブラック企業率が高いのがハローワークの仕事です。

このような例もありますのでお気をつけてください。

ハローワークでずっと出ている求人、ずっと掲載されている求人は要注意!