ハローワークは平日にしか行けないし、土曜日空いていない所が多い


こんにちは。ブラック企業で2社働き、その後ホワイトな会社に転職成功した管理人のオダです。

今回の記事では、ハローワークは平日しか空いてないところが多く、土日も空いてない所が多いから、一刻も早くブラックから脱出したいのに使い勝手が悪い!という人にハローワークの現状について書いています。

ご参考頂ければうれしく思います。

ハローワークで仕事探している、またはする予定の人。ハローワークにこだわる必要ってありますか?

ハローワークって仕事を探すときに一番最初に利用する媒体の1つですよね。

というのは、各市町村に設置されていますしので、人口の少ない地域にもフォローしています。

基本的に地方住みの方はハローワークを使うことが多いのではないでしょうか?

でもハローワークって利用するのに、制限がありますよね。

まず平日にしか利用できなく、土曜日や日曜日はやってない所が多いです。

次の仕事を探すために、仕事を辞めている人ならいざ知らず、ブラック企業勤めで、平日のハローワークが空いている時間に行くことはおろか、土曜日も空いてないんじゃどうしようもないですよね。

というか、まずブラック企業勤めでハローワークで仕事を探そうとしている方がいれば、私は反対しますけれども。

今はハローワークもネットで検索できるシステムになってはいますが、めぼしい求人を見つけても結局本人が紹介状を貰いに行く必要がありますので、あまり意味がありませんよね。

有給を取ってハローワークに行くか、もしくは休み時間かアナタが営業職など外出できる時に利用するしかないです。

それもできないという場合、ハローワークでの仕事探しにこだわる必要ってありますか?

アナタが住んでいる地域にもよる所が大きいですが、そこそこ便利な地域に住んでいるのならば、ハローワークではなく、転職エージェントでの転職も視野に入れてみてはいかがでしょうか?

なぜハローワークではなく、転職エージェントなのか。

それは、転職エージェントならば土曜日や日曜日の面談もできます(一部例外はあります)し、ハローワークよりもよっぽど親身になってアナタのキャリア構築を考えてくれるからです。

とくに今ブラック企業で働いている人は、ブラック企業ではない所で働きたいという場合は、転職エージェントに相談するのが一番の方法です。

2度のブラック勤め経験から、導き出した答え。「ハローワークで仕事探しをするな!」

私の話で恐縮ではございますが、以前ハローワークを利用して、2度超ド級のブラック企業に転職してしまった苦い経験があります。

ブラック企業とホワイト企業
私は20代の時にブラック企業2社で働いていました。 1社ではなく、2社です。連続してブラック企業で働くという凄まじい経験。 「結局ど...

ちゃんと詳しく会社のことを調べていれば、そんな変な会社に行くことはなかったんじゃないの?

という疑問もあるでしょうが、ほんの10年ちょっと前は今みたいに企業の口コミサイトなんて便利なものはなかったので、調べようがなかったのと、正直な所ハローワークに罠があるなんて知らなかったので、ちゃんと調査することなく求職してしまったのは確かですね。

それに詐欺に遭った会社の方は、潰しては名前を変えて登録するのを繰り返していたので事前に調べようがありませんでした。

このドブラック2社の経験が未だにトラウマなので、私はハローワークで仕事を探すことに真正面から反対しています。

その後に私を救ってくれたのが転職エージェントでした。

ブラックばかりを渡り歩き、なんのスキルも無かった私に相応しい職場を紹介してくれ、最終的には無事に正社員になることができました。

今でもその会社で働いていますが、あの時今の会社に転職できていなかったら、未だに点々としていたかもしれません。

その時点で丁度いい具合の会社を紹介されたことには転職エージェントには感謝しかないですね。

ハローワーク求人を調査するのにも限界がありますので、すでに調査されている、信頼できる媒体を使ってブラックからの脱出を考えてみましょう。

話を戻します。ハローワーク求人の会社を詳しく調査するのには限界があります。

というのは、全然ネットの情報にも出てこない会社なんてゴマンとあるからです。

何の情報もない求人に応募するのってリスクが高いと思いませんか?

その会社が超ドブラックではない証拠なんてありませんので。

私たちが重要視するべきことは、転職でブラック企業に勤めないために企業情報を十分にリサーチすることです。

しかし、大手企業や名の知れた中小企業ならともかく、とくにハローワークは誰もが知っている会社ばかりが募集されているわけでもなく、まったく知らない地元の中小企業が多いです。

ハローワークで募集されている会社の企業情報をつかむことは、なかなか難しいこともあります。

ハローワークでずっと出ている求人、ずっと掲載されている求人は要注意!

このような例もありますので、注意が必要です。