【注意】ハローワークの求人に申込みする人。アナタはブラック企業に入ってもいいの?


こんにちは。ブラック企業で2社働き、その後ホワイトな会社に転職成功した管理人のオダです。

今回の記事では、ハローワークでの転職を考えている人、めぼしい求人に申し込む予定、もしくはもう申し込んだという人に、面接を受ける前に、よくよくもう一度考えてみましょうよ。という内容を書いています。

ハローワークでの転職をお考えの人のご参考になればうれしく思います。

ハローワーク求人を申し込む前にもう一度考えてみてください。その会社、マトモな会社ですか?

ハローワークの求人に申し込んで、面接→転職を目論んでいる方、頑張ってください。

しかし、面接の前にちょっとだけ考える時間を持ってみてはいかがですか?

というのは、そのアナタが申し込んでいる求人、マトモな会社でしょうか?

マトモな会社とわかっている人はこの記事は読み飛ばしてくださいね。


100パーセント、マトモな会社とは言い切れないよなぁ。
という人は続きを読んでみてください。

まず、私がなぜハローワークの求人に募集している、もしくはしようとしているアナタには対してマトモな会社に応募していますか?と聞いているかわかりますか?

はっきり言いますと、ハローワーク求人で応募されている会社は、とてつもなくブラックな会社が紛れ込んでいます。

とてつもなくブラックな会社の絶対数は少ないとしても、普通にブラックな会社がゴロゴロしているのがハローワーク求人です。

最近はその点が問題視されつつあるので、マシになったとかいう話も聞きますが、はたして本当の所はどうでしょうか?

アナタは用事で役所に行って、お役所仕事だよなぁ。と感じることはありませんか?

まさにそのお役所仕事を地で行ってるのがハローワークです。

お金を一切かけずに求人募集がかけられるハローワークのシステム、このシステムがある限りはハローワークからブラック企業の数が減るなんてことはあり得ないというのが私の持論です。

というのは、ハローワーク職員がそこまで求人のチェックができますか?という話ですよね。

ハローワークの職員が無数に募集される何百、何千という会社の状況をすべて理解するのはまず不可能です。

会社の外側だけは分かったとしても、中の状態、雰囲気やそこで働く人について教えてくれることなんてまずありません。

まず、その募集されている会社にすら行ったことないでしょう。

それにハローワークの職員は臨時職員やら契約社員だったりするので、受けたい会社の情報を積極的にくれるようなことは少ないでしょう。

こちらから質問しても答えてくれない可能性が高いです。

ハローワークの窓口の職員は言い方は悪いですが、仕事を斡旋する団体という位置付けです。そのことは職員の方が認めている事例もあります。

https://tenshoku-sakusen.com/hello-work-kanazawa-ishikawa-error/

求職者が受けたい企業に対して、紹介状を発行だけして後は面接を受けてくださいね、以上!

ということです。

もちろん面接対策とか履歴書の書き方だとかは教えてもらえるでしょうが、窓口の人は専門外です。

それでもハローワーク求人に申し込んでみますか?ハローワーク以外の方法で転職する場合のオススメ。

ここでどうするかはアナタ次第ですが、まずハローワークとはそういうものなんだというスタンスでこちらも対応するのが一番でしょう。

ハローワークで募集される求人にはブラック企業も紛れ込んでいると考えておけば、その会社についてサイトで調べたり、ネットで検索したりできますよね。

自分の身は自分で守る、必要以上にハローワークのことを信用しすぎないようにすることがブラック企業に入らないためのポイントです。

しかし、サイトで調べたりネットで検索したりはできますが、ハローワーク求人で色々と調べようとしても情報が出てこない企業はいっぱいあります。

ハローワークの求人においては、求人票が唯一の判断材料です。

情報がまったく無い会社へ転職を考えるのって、非常にリスクが高いですよね?

とくに私も経験済ですが、求人内容に虚偽があるハローワークで仕事を探すならば、なおさらそのリスクは高まります。

ハローワークの求人を信じ切ってしまい、転職に失敗する人って結構な数いらっしゃいます。

以下のようなこともありますので、気をつけて仕事探ししてくださいね。

ハローワークでずっと出ている求人、ずっと掲載されている求人は要注意!