リクルートエージェントはうざい? しつこい?そう思った時にすべき3つのこと


こんにちは。ブラック企業で2社働き、その後ホワイトな会社に転職成功した管理人のオダです。
リクルートエージェントってよく聞くし登録したいけど、登録したら電話やメールだけでなく、他に勧誘とかされてしまうのではないかと不安を感じたりしませんか。

まず私の実体験では、過去にリクルートエージェントからしつこくされたということはありませんでした。

グループ企業からの勧誘もありませんでしたので、しつこく勧誘されたということはまったくの誤解ではないでしょうか。

ただし登録から電話やメールでのやりとりがなくては、エージェント側も求人紹介もできません。

連絡の来るタイミングを交えながら、リクルートエージェントがうざい、しつこいと思ったときにすべき対処法を3つご紹介します。

リクルートエージェントからの連絡がくるタイミング

リクルートエージェントからの連絡がくるタイミング

登録後1日~数日後

ホームページにて住所・電話番号等を登録すると早くて翌日、少なくとも数日後には連絡が来ます。

内容としては転職について詳しく話を聞かせて欲しいという旨です。

  • 実際にリクルートエージェントに赴いて担当エージェントと対面面談するか
  • 電話面談にするか

を聞かれると思いますので、ご自分の都合にあった面談方法を選択してください。

ちなみに私は、エージェントに自分の人物像や状況をよく知ってもらいたいと思って直接赴いて対面面談をしました。

なお対面、あるいは電話面談後に週にどのくらい紹介が欲しいかなどを聞かれることがあります。

自分で転職活動を進めたい人は、「連絡の頻度は少なめでお願いします」と申し出るのがよいでしょう。

またエージェントをしっかり頼りたい人は、「よい案件があり次第いつでもお待ちしてます」と積極的に出るのもよいでしょう。

求人案件の紹介後

一度、面談を済ますとすぐに求人案件がメールで届きます。

メールを送っても求人に対するアクションがなかったり、自分のアカウントにログインもしていなかったりするとエージェントから電話やメールが来ることがあります。

このときは、「先日ご紹介した求人の件ですがいかがでしたか?」というような旨で、

  • こちらが求人をチェックしているかどうか
  • 案件のミスマッチがなかったか

などを確認するための連絡です。

面談後すぐに、求人に対してアクションがあればこのような連絡はあまりありません。

企業面接の前後

書類選考が通過し、志望企業の面接後に

  • 思ったような企業だったか
  • 印象はどうだったか

などの確認のために連絡が来ます。

このとき同時に相手企業にも同じような質問・確認をします。面接後お互いにミスマッチがなかったかを確認するものです。

ここで

  • 面接のときに気になったこと
  • 質問しづらかったこと

などをしっかりとエージェントに伝えておくとよいでしょう。

担当エージェントにもよりますが、前日にも

担当者

担当者
明日は○○社の面接ですね、この企業はこういう人物を求めていますよ。しっかりアピールしてくださいね
と激励のメールが来たりもします。

不安であれば、こちらから電話してみても親身になって相談に乗ってくれます。

採用後

見事に志望企業に採用されたとき、

  • どんなところが応募するポイントになったか
  • エージェントを通した転職活動はどうだったか

などのヒアリングがあります。

利用してくれたお礼の言葉や、これまでの苦労を労ってくれるかもしれません。

私はとてもエージェントに助けられたので、今後の発展も込めて良かったところ、改善点などをはっきり伝えました。

その他

求人案件の中には小論文の提出など、履歴書や職務経歴書の他に提出書類がある場合があります。

提出期限が近い場合や、小論文の諸条件(テーマに離れすぎた内容や文字数制限)に沿っていない場合などもあらかじめ教えてくれます。

あってはならないことですが、うっかり面接日時を勘違いしていたときにも、もちろん連絡があります。

このとき、エージェントが間に入ってくれますので、それなりの謝罪や代替日程も組んでくれますが、きちんと相手企業の面接担当には一言謝罪をしておきましょう。

これらのタイミングでリクルートエージェントから連絡がくるわけですが、しつこいと思われる状況になったら、以下の3つのことをすべきです。

リクルートエージェントがうざい、しつこいときの対処法

リクルートエージェントがうざい、しつこいときの対処法

電話に出られる時間帯を折り返し伝える

とくに登録後すぐの電話をしつこく感じることがあるかもしれません。

しかしエージェントとしては、一度は転職志望者の状況や希望を聞かなければ次に進めません。

しっかりと何時くらいなら電話に出られますと、折り返し時間帯を伝えましょう。

折り返しメールをする

何でも用件は電話で伝えなくても構いません。

電話だと少し不安と思う方は、メールで折り返して用件を伝えましょう。

この時間帯ならば電話に出られます、急ぎなら折り返しメールにて連絡しますとしっかりフォローしておくとよいでしょう。

担当エージェントを変更する

担当エージェントがあなたの転職に対して、積極的だと良くも悪くも作用することがあります。

当初こちらから提示した時間帯にも関わらず、よい求人案件が出たから最近どうですか?など頻繁に連絡が多くなると、会社に転職活動していることを気付かれ、後に引けなくなるリスクもあります。

積極的にエージェントがあなたの転職を気に掛けるシチュエーションとしては、あなたがどの企業からも欲しがられるような市場価値の高い人材であることが考えられます。

転職しやすい人材は、リクルートエージェントとしてはすぐに転職ができる人材ということで、利益が見込めるのです。

その際に連絡が頻繁である旨を伝えればよいのですが、いっそ担当エージェントの変更を申し出ることもできます。

直接電話で担当エージェントに言いづらい場合は、メールでも構いません。

何事もなかったかのようにすんなり変更してくれます。

変更したからといってあなたが不利になることはありません。

あなたがリクルートエージェントを利用して、転職することが重要なのであって、その担当エージェントを介するかどうかはどうでもよいことなのです。

以上のようにリクルートエージェントがうざい、しつこいと誤解されるような場合でも、そのタイミングを知り、実際にうざい、しつこいと感じた場合に対処する行動を取れば何も不安になることはありません。

そして勧誘を目的にした悪意のある連絡ではなく、あなたを思ってこその連絡なのです。

リクルートエージェントをうまく利用して納得のいく転職ができるとよいですね。

リクルートエージェントの転職者100人の評判、口コミをチェックする