【えっ、めっちゃ簡単!】リクルートエージェントの退会方法と再登録の方法を紹介!


こんにちは。ブラック企業で2社働き、その後ホワイトな会社に転職成功した管理人のオダです。
この記事ではリクルートエージェントの退会方法と再登録の方法を紹介します。

訳あってリクルートエージェントを退会したい人、また必要になって再登録したい人は注意点をまとめていますので、ご参考にしてください。

リクルートエージェントの退会方法

リクルートエージェントは、国内最大手の転職エージェントサービス。

キャリアアドバイザーを多数揃えるなど、環境も整っており、非常に充実したサービスを受けることができます。

しかし熟考した結果、

  • やはり今の会社に残ろうと考えが変わった
  • 他のエージェントサービスで転職が決まった

などといった理由で、退会したいと考えることもあるでしょう。

そこで本記事では、

  1. リクルートエージェントの退会方法
  2. 退会前に確認するべきこと
  3. 再登録の方法

などを、説明していきたいと思います。

まずは退会の方法についてです。

リクルートエージェントを退会したい場合は、

  1. 担当キャリアアドバイザーに、電話やメールで退会する旨を伝える方法
  2. ホームページのフォームから、退会手続きをする方法

2通りの方法があります。

1つ目の電話やメールで伝える方法ですが、この場合は自分の担当者に、退会したいということを伝えればよいです。

ただし退会する理由については、嘘や適当なことでお茶を濁したりせずに、きちんとした理由を説明することが重要です。

転職エージェントサービスは、これからの人生でいつまた利用することになるかわかりません。

後述しますが、リクルートエージェントは再登録も可能なので、できる限り誠実に対応しましょう。

社会人のマナーとも言えますね。

2つ目のホームページから退会する方法は、退会手続きページから「退会手続きへ進む」を選び、

  • 氏名
  • メールアドレス
  • 生年月日
  • お申込受け付け番号

を入力することで退会できます。

直接連絡して伝えるのを避けたい場合には、こちらの方法を選びましょう。

リクルートエージェントを退会する前に確認しておくべき3つのこと

リクルートエージェントを退会するとき、退会の手続きを行う前に、いくつか確認しておかなければならないことがあります。

  1. 本当に退会しなければならない理由であるのか
  2. 自分の転職活動の現状をしっかり伝えておくこと
  3. 個人情報の削除を申し込んだかどうか

まずはその退会したい理由が、「本当に退会しなければならない理由であるのか」ということです。

詳しくは後に説明しますが、理由によっては改善できる場合があります。

次に「自分の転職活動の現状をしっかり伝えておくこと」です。

こちらについても後に詳しく説明しますが、場合によっては退会したい旨を伝えても、引き留めに合うことがあります。

また退会を決めた場合にも、確認すべきことがあります。

それは、「個人情報の削除を申し込んだかどうか」です。

以上3つの点について、手続きを行う前に確認しておきましょう。

3つの点を確認することで、どの道を選ぶにしてもスムーズに進めることができます。

それでは、以下で解説していきます。

リクルートエージェントを退会したい理由は、本当に退会すべき理由なのか

リクルートエージェントを退会したい理由は、本当に退会すべき理由なのか

リクルートエージェントを退会する前に確認すべきことの1つ目は、その退会したい理由は、本当に退会すべき理由なのかということです。

たとえば


担当キャリアアドバイザーと、なんだか話が合わない

自分の希望する職種以外の求人ばかりを紹介される
といったことが退会の理由であれば、その旨を伝えることで改善が期待できます。

リクルートエージェントははじめに書いたとおり、国内でも最高クラスに環境が整ったエージェントサービスです。

自分の担当キャリアアドバイザー以外にも、たくさんのキャリアアドバイザーが揃っています。

もし担当者を変えてほしい場合は、キャリアアドバイザーを変えてほしいことを伝えると、別のキャリアアドバイザーに変更してもらえます。

担当者変更を申し出るときに注意すべきなのは、担当者に直接伝えないことです。

直接変更を申し出るのは、失礼にあたるので避けたほうが無難です。

また自分の希望する職種以外の求人ばかりを紹介されるときは、自分の希望がハッキリと伝わっていない場合があります。

きちんと自分の希望を伝えることで改善されることがあるので、退会を考える前にやってみるとよいでしょう。

自分の転職活動の現状を、伝えているか

自分の転職活動の現状を、伝えているか

リクルートエージェントを退会する前に確認すべきことの2つ目は、自分の転職活動の現状を、伝えているかということ。

どういうことかというと、もし現在リクルートエージェント経由で最終面接や内定の段階にあるときに、退会を申し出た場合は引き留めに合う可能性が高いです。

リクルートエージェント側からすると、最終面接や内定といった段階は、もう少しで利益をあげられるという状態です。

さらに相手の企業側から、リクルートエージェントに説明責任を追及されるため、できるならば避けたいわけですね。

ですから退会したいと思っても、できない。

もしくはあなた自身に退会の理由や、背景の詳細説明を求められるということもありえます。

そのため、

  • もし今の仕事をそのまま続ける可能性がある
  • 他転職エージェントでの内定が決まっている

などということがある場合は、その情報を担当キャリアアドバイザーに伝えておくとよいでしょう。

そうすることでもし退会したい場合にも、スムーズに手続きができます。

しっかりと担当者と現状についてを、連絡しておきましょう。

個人情報の削除を申し込んだかどうか

個人情報の削除を申し込んだかどうか

リクルートエージェントを退会する前に確認すべきことの3つ目は、個人情報の削除を申し込んだかどうかです。

リクルートエージェントでは退会した後も個人情報の削除を申請しない限り、ある一定の間は個人情報が保持されます。

すぐに再登録をする可能性があるならばよいですが、そうでない場合はできることならば気持ち悪いので、削除しておいてほしいですよね。

削除を申請するにどうすればよいかというと、まずリクルートエージェントのホームページの転職支援サービスお問い合わせフォームにいきます。

そしてお問い合わせ内容の欄に「個人情報を削除してほしい」という依頼をして、「削除が完了したらメールで連絡してほしい」旨を書いて、送信します。

そうすることで、削除してもらえたかどうかがハッキリとわかります。

そしてもう1つ、リクナビNEXTにも登録している場合は、リクナビNEXTもログイン後に各種設定ページから退会を選び、退会しておきましょう。

万が一ですが、個人情報が流出したら大変ですので。

重要なことなので、しっかりと確認しておきましょう。

リクルートエージェント再登録の方法

リクルートエージェントに再登録する方法は、非常に簡単です。

再登録であるからといって特別な手続きは必要なく、はじめて登録した時と同様にリクルートエージェントのホームページから申し込みができます。

このとき担当キャリアアドバイザーに、以前登録していたことを伝えておくと、説明などの手間が省けるため、お互いにスムーズに転職活動を進めることができますよね。

ただし中には、再登録できない場合もあります。

それは、

  • 以前退会した理由が、リクルートエージェント側とのトラブルがあった
  • 以前登録していたときに、リクルートエージェント側から退会の依頼があった

などです。

要するに何かしらの問題を起こしていた場合は、再登録できないということですね。

トラブルが原因となる点だけは、注意しておきましょう。

「トラブルが原因で再登録ができない!」なんてことが起こらないためにするべきことは、

転職活動中はもちろんのこと、退会したいと考えて担当キャリアアドバイザーに電話やメールで連絡するときも、相手のことを考えて誠実に対応するようにしましょう。

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