面接時の見た目は重要です。気を使うべき身だしなみの3つのポイント


こんにちは。ブラック企業で2社働き、その後ホワイトな会社に転職成功した管理人のオダです。

はじめての人と会う時って、アナタはその人のどこで「いいな」とか「キライ」だとか

判断しますか?

  • 雰囲気?
  • しゃべり方?
  • 顔?

それらも他人を判断する際の要素になりますが、私たちは「見た目」で人を判断していることが多いですよね?

見た目で判断されるのは、転職の面接の時も同じです。

この記事では、面接にのぞむ時に気をつけるべき「見た目」について書いています。

ご参考頂けますとうれしく思います。

面接での見た目は重視される。身だしなみには気をつけてください。

面接官がアナタを見た時に、
面接官

面接官
面接に来るのにその恰好はないだろ。
面接官

面接官
TPOをわきまえることも知らないのか、コイツは。
面接官

面接官
厚化粧もほどほどにしろよ…キャバ嬢の面接に来てるのかよ…

と思われては受かる面接も受かりません。

社会人ですから、常識というものがあります。

当然のことながら、常識をわきまえた服装で面接にのぞむ必要があります。

一般的な企業で働くのならば、

  • 長髪
  • 不精ひげ
  • 金髪
  • 私服

で面接に行くようなことはしないですよね?

これはかなり極端な例ですが、初対面の面接官に対して、

面接官

面接官
この人はちゃんとしているな。
という印象を持ってもらわないといけません。

面接では、その場のアナタの印象がどのように面接官に感じられるかということと同時に、アナタが社外の人間と会うときに恥ずかしくない人間かどうかも判断される可能性があります。

とくに営業の人は必ず社外の人に会う事がありますが、総務や経理の人でも社外の人と会う機会はあります。

アナタが社外の人間に会う時に、TPOをわきまえていない身だしなみだと、会社自体が変な会社だと思われかねません。

なので面接官に、アナタがその会社に入社して、対外的にも安心できると思わせるような、見た目で面接にのぞむ必要があるわけです。

面接の際に身だしなみに気を使うのは当然のことなのです。

だからと言って、特別に高いスーツを買うとかする必要はありませんし、特定の業種(化粧品販売とか美容整形の受付など)を除けば、見た目と言っても顔や体型の優劣が問題になるわけではありません。

面接にのぞむ上で重要なのは、

  1. 清潔感
  2. 派手派手しいのはNG

この2つにつきます。

この2つのポイントさえ押さえておけば、面接にのぞむ時の身だしなみはOKです。

それでは男女別に、どういった身だしなみにすればよいかをまとめました。

男性の面接での身だしなみ

スーツ、ワイシャツ

面接ではスーツ着用でのぞむのが一般的です。

スーツの色も紺かグレーが定番です。

間違っても、いつの時代?というような紫や緑のスーツを着用して面接にのぞむのはやめましょう。

変わった色のスーツが着たいのであれば、着るのは入社が決まってからにしましょう(笑)。

ワイシャツは基本的には白を選択しておくと間違いがないです。

私服で仕事をするような会社や、デザイン会社などはその人のセンスなども問われるので、ひねってみてもよいでしょうが、基本は白です。

カラーシャツは面接官の年代によっては、好まれない可能性もありますので。

白が一番清潔感も出ますので、面接のときには白いワイシャツを選ぶというのを習慣にしてください。

そしてスーツ、ワイシャツともに、しわの無いものを着用すること。

面接当日はクリーニングしたものを着用しましょう。

しわが入ったスーツを着ていると、だらしない印象を面接官に与えがちですので気をつけたいところですね。

ネクタイ

ネクタイもあまりに派手派手しいものはできるだけさけましょう。

ネイビーなどの定番色が無難です。

当たり前ですが、汚れがあるものはNGです。

そして着用の際に、ネクタイの曲がりも気をつけましょう。

靴、靴下、ベルト

靴は案外見られているものです。

一番のオススメはやはり黒にしておいて、汚れがないように磨いておくことが大事ですね。

そして靴下も柄の無いダーク色のビジネス用靴下がいいでしょう。

ベルトもできれば黒にして、靴と合わせておくといいですね。

腕時計

腕時計をしていないからと言って、時間にルーズそうというレッテルを貼られて、マイナスイメージにつながるということはありません。

していても、していなくてもよいでしょう。

ただ怖い人がしていそうな、キンキラキンと輝く金色の時計をしているのはマイナスイメージでしょうね。

派手派手しいもの以外でしたらなんでもよいでしょう。

カバン

カバンもシンプルなビジネスバッグを選ぶのが無難です。

髪型、髪の色

髪は長髪でない限り、問題ないですが短い方が清潔感を出しやすいでしょう。

髪は染めずに、フケには要注意です。

私の上司がものすごくフケが多く、いつも肩にフケが落ちているような人なのですが、

もしこんな人が面接に来たら私だったら、マイナス対象にしますね。

フケが出るのはしょうがないですが、面接前に今一度チェックしておく必要があります。

女性の面接での身だしなみ

スーツ、インナー、ストッキング

女性の場合も男性と同じように、スーツで面接にのぞむのが基本です。

派手派手しい色はさけて、グレーや紺や黒のスーツを選ぶのがいいでしょう。

ボトムスは、パンツでもスカートでもどちらでもいいですが、ワイドパンツスーツはカジュアルなのでNGです。

スカートも深いスリットが入っているものや、丈が短すぎるものはさけましょう。

パンツスーツを選ぶ場合は、ストレートパンツがよいですし、スカートスーツを選ぶ場合は、台形スカートがよいです。

柄は無地かストライプ入りがよいでしょう。

インナーはシャツでもカットソーでもどちらでもいいですが、男性と同じように白いシャツが無難です。

白いシャツはカットソーに比べて堅いのでよい印象はあっても、悪い印象はないので。

ただアパレル等を希望されている場合は、カットソーの方がいいかもしれません。

デザインも胸元が大きく開いたものやカジュアルすぎるものはNGです。

スーツをずっと着ているのなら問題ありませんが、白いシャツ着用の場合は下着の色にも気をつけてください。

ストッキングもベージュを選んでおけば間違いはないです。

黒系はまるでお葬式のようなので転職活動にはNGです。

靴、カバン

靴はヒールが3~5cmの暗めの色の革靴(黒が無難)がよいでしょう。ミュール、ブーツ、スニーカーはNGです。

カバンも靴と色を合わせると、きちんとしている印象があります。

常識的な範囲のクラスのビジネス用カバンを持っていきましょう。

あまりにハイクラスすぎる見た目のブランドものはよい印象を与えません。

ネイル、アクセサリー

ネイルは職種によっては禁止されている会社もありますので、要注意です。

する場合も派手な柄は避けましょう。

シンプルでおとなしめの色でするべきです。

アクセサリーも派手派手しいものはさけ、シンプルなものを最小限に身に着けること。

指輪も結婚指輪だけはつけておいてもOKですが、それ以外のものは外しておきましょう。

髪型、髪の色

ナチュラルなのが一番ですが、 一般的に髪の毛はアップの方がよい印象ですね。

なぜならおじぎをした時に、髪がばさっと乱れるのがあまりキレイではないですし、

面接中に髪の毛を触ってしまうことがあると、あまりよい印象がないです。

髪は染めていても構いませんが、常識的な範囲での茶髪くらいまでが限度でしょう。

できれば黒髪、ちょっと茶色に染めていたりするのはOKです。

化粧

ノーメイクでもだめですし、濃すぎるのもNGです。

ナチュラルメイクを心がけ、 最低限の化粧は(たとえばファンデーションに眉とチーク、口紅)するようにしましょう。派手派手しいのはもちろんNGです。

「見た目」とは面接時の笑顔や話し方も含みます。

男女別に推奨する服装に関して書きましたが、最後に重要なことを付け加えておきます。

面接における「見た目」とはちゃんとした服装を着るということは当たり前のことですが、プラス面接時のアナタの

  • 笑顔
  • 話し方
  • あいづちの仕方

も「見た目」のうちに入ります。

面接官が面接中に見たアナタのすべてが「見た目」「身だしなみ」として判断されるわけです。

つまり面接中は、以下の3つのポイントに注意すべきです。

  • 適度に笑顔を作る
  • ちゃんと面接官の目を見て話す
  • 人の話にあいづちを打つ

このような面接中の見た目にも気を使う必要があるわけです。

服装の見た目、面接中の見た目どちらにも気を使って万全の態勢で面接にのぞみましょう!!!

面接に関しては、面接で退職理由を聞かれた場合のたった3つのポイントもご参考にしてください。