リクルートエージェントの職務経歴書の添削はどう?書類選考が8割通って効果を実感!


こんにちは。ブラック企業で2社働き、その後ホワイトな会社に転職成功した管理人のオダです。
転職の際に提出する書類で、とくにまわりと差が付きやすいのが職務経歴書です。

転職活動中のアナタはご自分の職務経歴書が相手にわかりやすい、充実した内容だと自信を持てますか?

私はハローワークとリクナビエージェント(+別の転職エージェント)での職務経歴書の添削経験があり、そのあまりの差に驚愕したことがあります。

実際にフォーマットを見比べながら、添削の効果の違いについて実体験を交えて検証します。

ハローワークの職務経歴書の添削は忠実に基本すぎる

ハローワークの職務経歴書の添削は忠実に基本すぎる

まずはハローワークの添削についてです。

ハローワークでも履歴書や職務経歴書の重要性は理解していますので、ある程度のことは添削してもらうことが可能です。

きちんとフォーマットも用意されていて、記入するにあたってポイントが書かれた冊子を無料で配布してくれた上で「これを参考に書いてくださいね」と指導してくれます。

冊子だけポンと渡されて「こんな感じで」とだけで終わることもよくあります。

実際の記入例がこちらです。

ハローワーク履歴書・職務経歴書の書き方

引用元:ハローワーク履歴書・職務経歴書の書き方

(URL https://www.hellowork.go.jp/dbps_data/_material_/localhost/doc/oubo-shokurekisho3003.pdf)

第一印象はどうでしょうか。

伝えたいこともなんとなく書けているように見えます。

しかし一見よくできているように見えて、なんとなく「普通だな」「Wordでとりあえず作ってきたな」って印象を持ちませんか。

こういうところでも、採用側としては基本的な事務能力を見定めています。

そして文字を改行だけで区切ってあるだけ、見にくいし、内容も冗長になりがちです。

リクルートエージェントの職務経歴書の添削は端的でわかりやすい

リクルートエージェントの職務経歴書の添削は端的でわかりやすい

続いてこちらがリクルートエージェントのフォーマットです。

RECRUIT AGENT セールスエンジニア職務経歴書サンプル

引用元:RECRUIT AGENT セールスエンジニア職務経歴書サンプル

(URL:https://www.r-agent.com/resumenavi/sample/)

きちんと表を使って見やすいですし、端的にかつ詳細に書かれています。

  • 携わってきた業務内容は?
  • どれくらいの期間
  • どのくらいの規模
  • どこの企業向け
  • どんなプロジェクトだったか
  • どんなツールを使用していた
  • どんな設備を使っていたのか

書けることは山ほどあります。

登録の際にはエージェントが、「まずは一緒に考えましょうか。」とヒアリングをしながら作成してくれます。

私の場合は、書き慣れていなかったこともあり、あまりにも抽象的でほとんど伝わらない職務経歴書を作成していました。

そこで次回お会いするときの宿題ということで、自宅に戻ってアドバイスどおり一生懸命考えた上で自信たっぷりにエージェントに提出しました。

添削されて帰ってきた職務経歴書は、赤ペン先生をはるかに凌ぐような赤文字の数々でした。

  • 「もっとここは設備名とかあった方がいいですよ。」
  • 「表が崩れてませんか。」
  • 「ここまで個人的に書かなくていいです。」

等々、いろいろダメ出しをされてしまいました。

そこでまた、一生懸命考えて…修正して…を繰り返し、エージェントとともに納得のいく職務経歴書がやっとできあがりました。

エージェントの専門分野だからこそ多彩なアドバイスがある

エージェントの専門分野だからこそ多彩なアドバイスがある


そんな詳細に添削されるなんて、かえってめんどくさそう
なんて思う方もいるかもしれません。

しかしエージェント側からしてみたら、お粗末な職務経歴書ではエージェントからの信用もブランド力も見限られてしまうことになります。

誰であろうとも素晴らしいデキであるべきで、「エージェント自身が自信を持って相手企業に提出できるものでないといけない」という使命感を持っているがゆえの対応なのです。

その結果私たちは、素晴らしい職務経歴書を手にすることができ、それを持ってリクルートエージェントの求人案件のみならず、ハローワークの求人案件にも応募することができます。

ハローワークにおいては、職務経歴書は概略が大まかに書かれていれば、詳細は面談の際にというスタンスです。

しかし結果的に面接まで進むことはなく、職務経歴書の時点で落選してしまうのです。

なぜこれほどまでにエージェントが多彩なアドバイスができるかという点ですが、それはエージェントにはそれぞれの専門分野があります。

これは、ハローワークとリクルートエージェントで徹底的な差とも言えます。

本来、職務経歴書は職種や業界で記入する内容が変わって当然です。

リクルートエージェントでは業種ごとに職務経歴書のアドバイスを受けることができ、業種ごとのフォーマットが用意されています。

RECRUIT AGENT 職務経歴書サンプル

引用元:RECRUIT AGENT 職務経歴書サンプル

(URL:https://www.r-agent.com/resumenavi/sample/)

リクルートエージェントではアナタの希望する業種を、専門分野である担当エージェントがヒアリングして、アナタの今までの経験を深く掘り下げた「アナタだけの職務経歴書」を一緒に作ることができます。

一方ハローワークでは、職員が専門分野を持つことはなく、誰でも同じような職務経歴書になるように添削してもらうことになります。

あなたなら、どのような職務経歴書を作成して企業に今までの経験を伝えたいでしょうか。

また採用側ならどのような職務経歴書を送ってきた人を採用したいでしょうか。

リクルートエージェントの職務経歴書の添削は、今後の就職活動を有利に進めてくれます。

しかも無料ですので、ぜひ利用してみてください。

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