転職ミスマッチを防ぐ!仕事を変えてすぐに退職しないために試したいたった1つの方法


こんにちは。ブラック企業で2社働き、その後ホワイトな会社に転職成功した管理人のオダです。

転職を考えている際に注意したいのが、自分の理想の条件と転職先の実際の仕事内容や人間関係とのギャップではないでしょうか。

ギャップはできるだけ小さい方がもちろんいいですし、ミスマッチな転職にならないようにしたいところです。

この記事では、とくに仕事探しにおいてまだまだ時間的リスクが少ない20代~30代前半の人へのミスマッチ転職を防ぐ方法をお伝えいたします。

30歳までの転職でミスマッチ転職を防ぐ方法とは?

私も30歳を前にして、次の仕事は絶対に失敗できないという状況でした。

この時に私は登録していた転職エージェント(リクルートエージェント)に制度を紹介してもらい、この紹介予定派遣という制度を利用し、無事に研修期間を経て今の職場で働くことになったのです。

この制度を利用すれば、仕事内容や職場の雰囲気を働きながら知ることができますので、ミスマッチが生じる可能性がグンと減ります。

紹介予定派遣で本当に正社員になれるの?メリットは?未経験でもOK?をご参考にしてください。

その会社で「働いてみて何か違う」と感じた場合は、その決められた一定期間が終了した時に正社員になるのを拒否すればいいだけの話。

どうしても転職に失敗したくないのならば、その次も派遣会社に、紹介予定派遣先を紹介してもらえるように依頼すればよいのです。

かなり極端な例をあげますが、もし仮に一定期間が3ヶ月(だいたい3ヶ月がデフォルトであることが多いです)とすると、3ヶ月×4回の紹介予定派遣なら1年間(紹介してもらう間のブランクも考えると+αですが)の時間があります。

その1年間で自分にマッチする仕事をやみくもに探すよりも効率的だと考えます。

転職スパイラルを防ぐためにもどのような仕事かを知ることは重要で、この方法ならば大抵の人ならば4回も紹介予定派遣で働けば、どれかの会社で働けるはずです。

紹介予定派遣でミスマッチ転職を防ぐための3つの注意点

ただしこの作戦を実行する場合、3つの注意点があります。

 

1.派遣会社には数社登録が必要。なぜなら派遣会社によっては紹介予定派遣を行っていない場合がある。

派遣会社によっては、紹介予定派遣を扱っていない場合があります。

1社で紹介予定派遣先を何社も応募するというのは不可能ですので、何社か派遣会社に登録して、実際に紹介予定派遣の扱いがあるか確認する必要があります。

2・紹介予定派遣先で働いている一定期間内は他の職探しができない

紹介予定派遣先で一定期間正社員を目指して働いている場合、他に興味がある仕事が見つかった場合でも面接に行ったりできません。

仮に紹介予定派遣先で正社員になれなかった場合のことなども考えて、転職サイトなどで情報の取集くらいはしてても問題はありませんが、仮に他の仕事の面接に受かって内定をもらうようなことになった場合、紹介予定派遣先に迷惑をかけます。

もちろん紹介予定派遣先での仕事期間とかぶるようなことが無ければまったく問題はありません。

3・紹介予定派遣先の会社がアナタを100%採用するとは限らない

紹介予定派遣先ではもちろん正社員を目指して働いていますが、紹介予定派遣という制度はあくまで働き手と雇い主がお互いOKを出してはじめて正社員となる制度ですので、こちらがOKだと思ってても、会社側がNOと言えば正社員にはなることができないのです。

仮に正社員になれなかった場合、その働いていた期間はムダになるので、できれば時間的なリスクが大きい30代よりも20代の方が実行しやすい気はします。

慎重になりすぎる感もありますが、絶対にミスマッチ転職を避けたい人にはオススメの方法です。興味ある人はトライしてみてはいかがでしょうか。

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私は紹介予定派遣の存在を知らず、こちらの転職エージェントのご提案で仕事を見つけることができました。

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