ホテルを辞めたい。辞めたい主な3つの理由とオススメの転職先3選


こんにちは。ブラック企業で2社働き、その後ホワイトな会社に転職成功した編集長のオダです。
ホテルで働くのは、夜勤があったり時間が不規則であったりと大変ですよね。

変な客が来たり、わけがわからないクレームを言われたりすることもあり、大変です。

この記事ではホテルを辞める主な原因と、辞めた後にホテルのキャリアを活かせる転職先をご紹介します。

この記事を今後の参考にしていただければ、ホテルの経験が活かせる職を探せます。

ホテルを辞めたいとお悩みの人に最適な方法は?

ホテルを辞めたい場合、次の仕事が見つかるか、よい転職先があるかが心配ですよね。

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ホテルを辞めたい代表的な理由3選

拘束時間が長すぎる

ホテルは24時間対応なので、どうしても拘束時間が長くなりがちです。

シフトを組んで交代しながら働くとはいえ、18時間連続勤務ということも多く、なかなか大変な仕事です。

しかもホテルの仕事の年収は平均500万円であり、長く拘束される割には低めとなっています。

新人は月の手取りが10万円台ということもあり、「勤務時間と給料が釣り合っていない」と感じる人は、別の仕事に目を向けるようになります。

休日も少なく、プライベートな時間を確保しにくいところも、かなり気になるマイナス要素です。

ストレス解消や休息の時間を多めにとるなら、もう少し余裕のありそうな仕事を探しましょう。

夜勤で体調を崩した

ホテルは昼間だけ営業しているわけではないので、夜の勤務もあります。

夜勤が合わない人だと、夜勤が大きなストレスにつながっていくので、注意が必要です。

もともと夜型の人などは昼夜逆転に慣れていたりするものですが、普通に昼間起きて夜に寝る生活をしている人は、変化に対応できず、苦しい思いをすることになります。

回数を重ねて慣れれば続けられることもありますが、どうしても馴染めずに疲弊していくようなら、ムリに頑張るのはよくありません。

夜勤が原因で転職するときは、なるべく夜の勤務がない職業を探してみましょう。

人間関係のストレスが大きい

ホテルの仕事には閉鎖的な面があるため、職員同士の人間関係でトラブルがあると、転職を決意する原因となります。

お客さんに迷惑をかけないことが重要となるため、常に張り詰めた空気が漂う職場が多く、些細なミスで厳しい叱責を受けたりもします。

またお客さんのクレーム対応も、大変です。

理不尽な要求をする非常識なお客さんもいるため、辞めたくなるような嫌な体験をして、次の仕事に目を向けることはよくあります。

人間関係の悩みが蓄積されすぎると体調を崩すことも多いので、苦痛が大きいときは早めに転職しましょう。

元ホテルスタッフのキャリアを活かせるオススメの転職先3選

マナー講座の講師

ホテルで働いてきた経験を活かすのであれば、マナー講座の講師は、ぴったりな職業になります。

接客のための細かいマナーは、誰もが身につけているものではないため、転職では大きな武器になるのです。

今までの経験があれば、的確なアドバイスを送れますので、ぜひ検討してみてください。

この職業なら、夜勤のために生活スタイルを崩すこともありません。

飲食店スタッフ

また飲食店の仕事も、オススメです。

ホテルスタッフとして日々接客をしてきた人なら、そうした接客がメインの仕事とは相性がよいものです。

スムーズに慣れますので、転職を考えているならチェックしておきましょう。

事務職

他には、事務職という選択肢もありますね。

ホテルの仕事と事務職は、「誰かをサポートする」という点で共通しています。

ホテルはお客さんを、事務職では社員をサポートしていきます。

そのため自分の経験を活かして仕事ができるのです。

転職するなら、そうしたホテルに近い要素を見逃さないようにしましょう。

元ホテルスタッフが語る、辞めた理由と辞めた後の仕事内容

Iさん 32歳

Iさん 32歳
長時間かつ不規則な勤務時間、繁忙期にはまともに公休をもらえず、そのことで体調を崩してしまったため。

辞めてからは接客業、携帯ショップでの新機種の販売や契約内容の変更等の事務手続きや故障修理の受付業務を行っていました。

いまだに反省していることはまったくの異業種への転職だったため、あまりホテルでの経験を前面に押し出し、アピールすることができなかったように思います。

Eさん 23歳

Eさん 23歳
勤務時間がめちゃめちゃ長く、職場に拘束されていつも帰宅時間が23時をすぎる事が多いため、体力的にもきつくなりました。

辞めた後は歯科助手として勤めています。

苦労したことは歯科助手が未経験だったため、歯科業界の専門用語すら馴染みがないため、色々と覚える事が多かったことがとても大変でした。

Kさん 29歳

Kさん 29歳
ホテルスタッフはとても神経を使う仕事で気疲れするし、勤務体制にばらつきがあり生活リズムも狂う為、体にも良くないなと感じたため退職しました。

退職後はフリーターになり、某チェーン居酒屋でアルバイトとして働きました。調理やホールスタッフとして働きました。

比較的にホテルで働いていた事がマイナスイメージにはならなかったので、とくに苦労した事はありません。

強いて言えば真逆の環境の職種でしたので対応が「堅苦しい」と言われた事くらいでしょうか…。

Dさん 25歳

Dさん 25歳
時期にもよるが8割が海外ゲストがメインのホテルで、かなり癖のあるお客様が多かった。

文化の違いから、ルールやマナーを守っていただくことが出来ずに、英語でのコミュニケーションの限界を感じたから。

辞めた後はコーヒーショップで、カウンター越しの接客と簡単な調理のアルバイトをした。

苦労したことは、大学を卒業してすぐにホテル業界(フロントでの接客)で働いたので、接客業以外で自分自身の需要を感じなかったことです。

ホテルを辞めたい。辞めたい主な3つの理由とオススメの転職先3選 まとめ

ホテルの仕事を辞めるなら、ここで紹介したようなポイントをしっかり押さえておいてください。

よく考えずにいきなり辞めたりすると、次の仕事が見つからなかったり、転職してすぐに辞めたくなることがあります。

思い切って仕事を変える決断をしたのであれば、そのような事態を回避できるように行動すべきです。

失敗しないためには、自分のスキルとの相性や、辞める原因になった要素などを総合して、じっくり考えてみましょう。

方向が定まっていないと失敗しやすくなるので、そうした準備は必ず行うようにしてください。

自分の求める条件を満たしている仕事なら、余計なストレスを抱え込むことはありません。

そのような仕事を見極め、できるだけ長く続けられるようにしましょう。