転職サイトのオススメの使い方。ブラック企業に入らないための3つの活用法(+1)


こんにちは。ブラック企業で2社働き、その後ホワイトな会社に転職成功した管理人のオダです。
めちゃめちゃ当たり前のことを言いますが、ブラック企業に入らないための方法として、ハローワーク以外で仕事を探すということは鉄板です。

しかし中にはハローワークを使わないのに、もっとすごいブラック企業に入ってしまう人もいます。

この差はなんでしょうか?

おそらく利用した転職サービスの使い方がまずかったことが考えられます。

転職サービスの代表格といえば、転職サイトが挙げられます。

この記事では、ブラック企業に入らないための転職サイトの使い方や、転職サイトについてもっと詳しく知りたいという人に向けて書いています。

ご参考になればうれしく思います。

転職サイトは1つじゃない。サイトによって得意な業界や紹介できる仕事が変わってくる。

世の中には転職サイトは星の数ほどあります。

それだけ仕事が世の中にあふれているわけなのですが、違うサイトでも同じ求人が掲載されていることは多々あります。

ただ、それがまったく同じ内容かというとそうでもなく、なんらかの偏りが見られることがあります。

転職サイトごとに得意な業界や求人があります。

例を挙げると、IT・通信系は「doda」。営業・事務系ならリクナビNEXTというふうに。

サイトの職種ごとに求人数を見てチェックすることをオススメします。

それらをよく吟味したうえで、自分が目指している職種で求人数多めのサイトに登録してみるのがオススメです。

キャリアシートの小まめな更新で、しょちゅう利用している活動的なユーザーと思わせる

転職サイトに登録して、ログインしたり自分のキャリアシートを更新していると、サイト側からは「利用が多い活動的なユーザー」と思われます。

就職に関して活動的だと思われるとしめたものです。

そんな会員にはいわゆるスカウトメールが送られてくることもあります。

ちゃんと求人を探している人への特権ですよね。

そのスカウトメールから転職成功することもありますので、

  • 自分のキャリアシートは小まめに更新すること
  • 転職サイトにはしょっちゅうログインすること

がアナタの人生を変えるかもしれません。

メルマガを取って、どんな企業が求人募集しているのか?と新規の求人をチェックしましょう。

メルマガを取っていると、「今週の新規求人」などと新しい情報を得ることができます。

新規の求人募集にアナタの望んでいるような会社があるかもしれませんので、チェックしておきましょう。

ただし、ずうーっと募集されている会社には注意が必要です。

そのような企業はブラックであることが多いです。(ずっと募集しているのは、人がすぐに辞めてしまうような会社なので)

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(おまけ裏技)SNSで職探しってどうやってやるの?

世の中ではSNSが席巻していますよね。

インスタ、フェイスブック、ツイッター、すべて登録して使いこなしている人も多いでしょう。

そんなSNSが今や就職するのにもかかせなくなっているという事実があります。

「Switch」という転職アプリは、スカウト機能に特化しているフェイスブックと連動した転職マッチングアプリです。

基本的には自分から仕事の検索をすることはありません。

希望条件を登録することで、スカウトの制度も上がっていくので便利ですし、フェイスブックを利用しているので身バレしないかという不安もお持ちでしょうが、それはありませんのでご安心を。

転職サイトは使いやすくて評判がいいけど、他のサービスも一緒に使った方がいいという理由とは?

転職サイトは自分の興味ある職種や分野の求人を選んで企業を探せるので、使い勝手がいいですよね。

登録も簡単ですし。

しかし、転職サイト1つだけに頼る転職活動よりは他のサービスも合わせ技で利用する方が、ブラック企業に入らないようにするため、自分に合った仕事につくためには有利になるでしょう。

他のサービスも併用して利用した方がいいという理由は3つあります。

転職サイトは誰でも登録できるので、ライバルが多い

同じ求人にたいして、100人も200人も応募してくるのが転職サイトの求人です。

もちろん数が多いほど、1人1人をじっくり吟味する時間もないので、採用する側も「これは!」という人物でないと、書類選考すら通すことはないでしょう。

簡単に登録できるからこそ、ライバルが多数になってしまうデメリットが生まれます。

掲載している情報が古い可能性がある。応募が締め切られている可能性も。

すでに求人募集が終わっているにもかかわらず、そのまま掲載されていて情報が古い場合があります。

この場合は、実際に求人応募をしてみないとわからなく、せっかくの応募がムダに終わってしまう可能性もあります。

求人票には企業側が求めている年齢を掲載できない

すこし前ならいざしらず、今では法律で求人票に、

  • 年齢制限
  • 性別
  • 国籍
  • 地域

これらのスペックを掲載できなくなっています。

なので、企業側が求めている年齢にアナタが合致しているかがわかりません。

企業のサイトを確認して、平均年齢や社風で情報を得るしか方法がないのです。

転職サイトに書いている情報がすべてではありませんので、転職サイトのデメリットも理解した上で他のサービスを利用してみてはいかがでしょうか?

転職サイトと一緒に利用すべき評判のサービスって何?
使いこなして面接→採用まで一気に突破しましょう。

それでは転職サイトと一緒に利用すべき評判のサービスって何があるかといいますと、転職エージェントと口コミサイトですね。

転職エージェントは必ず利用すべきサービスです。

転職エージェントは最終的に私も利用して転職を決めたサービスですが、担当者が企業の採用担当者と直接会ってやり取りをしているので、生の、旬の情報を得られるのが最大の強みです。

加えて、その転職エージェントが業界に特化しているならばなおさら心強いです。

ブラック企業に絶対勤めたくない、よい転職先を探しているという場合には必ず登録すべきサービスです。

ただし、転職エージェントは、

  • 正社員で働いた経歴がない人
  • 年齢的に厳しい人

は登録できない可能性があります。

通常は登録後にすぐ連絡がきますが、来なければ審査に落ちている可能性もあります。

転職エージェントを利用して転職を成功させたり、自分自身のキャリアアップを目指したらいいことはわかっている。 どの企業のサイ...

口コミサイトで企業の実態を調査しましょう。

転職サイトの情報に加えて、転職エージェントから生の情報を聞くことでほぼ完璧ですが、プラス一手間かけましょう。

それは口コミサイトで実際働いていた人の情報を得ることです。

中には情報が偏っている可能性もありますが、実際に働いている(いた)人の情報は役立つこと間違いなしです。