リクナビネクストに登録した体験談。特徴や求人の質の評判、評価は?


こんにちは。ブラック企業で2社働き、その後ホワイトな会社に転職成功した管理人のオダです。

転職サイト「リクナビネクスト」を使って転職を成功させた男性2名に利用した体験談を語ってもらいました。

ご参考になればうれしく思います。

リクナビネクストはこんな人にオススメです。


まずはじめに、お二人がなぜリクナビネクストを利用したのかをお聞かせ願いますでしょうか?
Gさん

Gさん
私は現在45歳の男性です。前職は教育関係の仕事をしていたのですが、この度の転職においても教育関係の仕事に転職いたしました。

転職までの決定機関はリクナビネクストを利用してから2ヵ月ほどでした。

Sさん

Sさん
私は40代前半のサラリーマンです。私は従来社内のシステム関係の仕事をしていましたが、30代の中頃に経理の仕事に就きたく転職しました。

転職にあたっては、主にこのリクナビネクストを利用して転職活動をしました。


ではリクナビネクストを利用してみての感想をお聞きします。どんな人にオススメの転職サイトだと言えますか?
Gさん

Gさん
まずは

  1. 転職を考えているけども、具体的にどうしていいのかわからないという人
  2. 専門的、高度な転職活動ではなく、転職というのはどんな感じなんだろう?という気持ちをもっていて、情報不足を感じている人

にリクナビネクストはオススメと言えます。

履歴書、職務経歴書の記入の仕方から、自分で打ち込んだ情報がそのまま履歴書、職務経歴書という形でプリントアウトもできるようになっていますので、書類の書き方に自信がない人にオススメです。

またスカウトという形で企業からオファーが届く時もあります。他の転職サイトにもこうしたスカウト機能はありますよね。スカウトのオファーは、自分の学歴やら職歴から判断されます。

「このような企業では即戦力になれる可能性があるのでは?」という参考にもなりますし、「何をやりたいかわからないけれど、今の仕事には漠然と不安を感じるし…」というような、消極的に転職を悩まれている人にもオススメできます。 

Sさん

Sさん
周りに流されずに、基本的に自分のペースで転職活動をしたい人にオススメです。

とくに私のような未経験職への転職を希望する人にオススメ。まず未経験の職種へ転職する際に、転職エージェントを利用すると、現実的に厳しいことばかり言われます。

たしかに未経験職種への転職は厳しいのですが、厳しいことばかり言われますと、正直気持ちが萎えますよね。実際に私も転職エージェントを利用していたときにキツイことばかり言われていました。

しかし厳しいことばかりを言われた後に紹介された案件は、非常に条件が悪いものばかりでした。

したがって途中からは、転職サイトのみを利用することにしました。その中でもリクナビネクストは未経験が応募可能な案件が、他の転職サイトに比べても多かったのです。

未経験でも周りに振り回されずに、自分で考えて応募できるサイトであるリクナビネクストは本当にオススメできます。

なお未経験でも応募可能と言っても、経験者を募集している案件の方が圧倒的に多いので、その点はご認識頂いた方がよいかと思います。 

リクナビネクストの特徴は?


ではお二人より、リクナビネクストの特徴を教えていただけますか?
Gさん

Gさん
リクナビネクストは多くの企業の求人情報を見ることができるので、自分の転職を考えるにあたって情報収集という面で非常に有効です。

しかしリクナビネクストに求人を載せよう。という企業に関する調査が甘いのではないか?とすごく感じました。

具体的に面接まで進んでみての確認事項を、こちらから質問してみると、「そんなこと書いてありましたか?」と誰が責任をもってリクナビネクストに依頼したのかがわからないと感じてしまいました。

あくまで内容は参考程度で、書類選考に通り面接に進む機会が得られましたら、しっかりと自分でその企業について研究する必要があります。

じゃないと【聞いていた話と違う】ということが起きかねません。ただ転職活動の際に応募した企業の研究をするのは、本気であればごく当然のことですし、よくも悪くもそんな特徴があるのではないでしょうか?

Sさん

Sさん
私が利用したリクナビネクストは、週1回求人情報の更新がありました。

他のサイトの求人情報も検索しましたが、情報量は他のサイトよりもリクナビネクストが圧倒的に多かったと思います。

転職活動の途中からは、ほぼリクナビネクストのみを利用していたのがその証拠です。

なおリクナビネクストのサイト自体も、非常に利用しやすかったです。とくに勤務希望地での検索が可能なことが自分の中ではヒットでした。

また勤務希望地だけでなく、

  • 希望の年収
  • 希望の職種

といった自分の希望条件を複数指定して検索できるので、不要な情報はそぎ落として、必要な情報のみを閲覧することが可能です。

とくに私は、未経験職種への転職を希望していたので、未経験の条件も検索条件に入っていたのが大きかったです。 

リクナビネクストの求人の質は?ブラック企業は募集されている?

Gさん

Gさん
求人の質は中の下でした。

とにかく人が欲しいんだなというレベルの企業もたくさんありました。ですから当然その中にはブラック企業もありました。

面接に行ってみて、聞いてみたら「まったく話が違うのでは?」というような面接になってしまった時もありました。

リクナビネクストは知名度が高い転職サイトです。ですから「まずはリクナビネクストに載せておけ。」といった企業の作戦もあるのかなと感じました。

そんな中本気で人材を欲している企業は、それぞれの専門の求人サイトにも求人を載せています。たとえば介護専門サイトや看護婦専門サイトや保育士専門サイトなどです。

そのような経験を通じてリクナビネクストは、「わが社にちょっと興味を示してくれる人がいたらいいのにな」ぐらいのレベルの求人が多いように思えました。

Sさん

Sさん
リクナビネクストを見て、気に入った案件はとりあえず応募して面接を受けました。

私は未経験者だったのですが、先に記載した通り量的には他のサイトより多かったです。

また肝心の求人の質ですが、それなりの質の案件はありました。ただし私が未経験で応募のため、経験者の転職情報より質はもちろんダウンです。

実際に応募し、面接に進むと明らかにブラック臭を感じさせる企業もありました。

たいていはサイトに掲載されている情報からは読み取れませんでした。面接に進み実際にその企業を訪れて、その会社の建物と面接官の話し方でブラック企業かどうかは判断していました。

したがってリクナビネクスト自体の質は悪くありませんが、あくまで自分で見て感じる力が大切だと思います。

リクナビネクストの評価は?

Gさん

Gさん
情報量の多さを考えますと、非常に豊富でいい転職サイトだと感じました。

どの企業でどういう分野の人材を欲しているのかという情報が多数あり、参考にもなりました。ただ実際の話と食い違うところ、応募してみたけど音沙汰のない企業もたまにはあります。

リクナビネクストは基本的に情報収集用と割り切ってしまった方がいいかもしれません。

待遇面が違う場合もありました。また面接では、「こちらの業務でも実は募集していて…」などと切り出され、多くの人を集めていい人材がいれば適材適所で採用してみようという企業もありました。

こんな企業でも求人情報を載せてしまうことができる点は問題ですよね。

またスカウトのオファーも中には「誰でもいいのではないか?」という感じで明らかに片っ端からオファーしているという企業もあります。

大手企業も載せてはいますが、それはまず登録してもらおうという入り口である事がバレバレでした。全体的に評価をするのではあれば10点満点で4点です。  

Sさん

Sさん
私はGさんに比べて、リクナビネクストに対する評価が非常に高いです。

まず先にお話した通り、リクナビネクストは1週間に1回の更新があります。

更新される情報量が他のサイトよりも圧倒的に多かったのが、私の評価が高い最大の理由です。

また更新される情報量の中でも、私が探していた未経験者が応募可能な案件も多かったことが大きいですね。

検索条件に付きましても、
 
  • 希望の勤務地
  • 希望の年収
  • 未経験者応募可能

など自分の希望する条件で検索でき、必要な情報だけをピックアップできるのも大きかったです。

転職活動は、基本的には働いているサラリーマンが働きながら新しい職場を探しますので、学生時代の就職活動と違い圧倒的に時間がない中での活動となります。

その中でいかに自分に必要な情報のみをピックアップして、効率的に転職活動をできるかが重要となります。

私は効率的な転職活動を与えてくれたリクナビネクストには大変感謝しておりまして、9点の点数をつけたいです。

リクナビネクストに登録する上での注意点やうまく利用す るための活用法は?


それでは最後に、お二人が考えるリクナビネクストに登録する上での注意点や、うまく利用するための活用法を教えてください。
Gさん

Gさん
まずは登録してみること、これが入り口である事は間違いありません。もちろんそのままいい企業が見つかれば応募することもできますし。

ただこのときに注意すべきことは、求人情報で書いてあることと相違がみられるということです。

とにかくリクナビネクストを利用しつくすという姿勢の方が絶対によい結果がでます。

スカウト機能を有効活用した転職活動を通して、あらためて勉強になったことがありました。それは「他人からの客観的な評価って、過去の経歴や肩書、学歴だけなの?自分では意識したこともないのに。」ということでした。

またスカウトのオファーを受けて応募した企業も、実際は人の出入りが非常に激しい企業だったりしました。

オファーが頻繁に来る企業はネットで調べてみると、ブラック企業としか言いようがないという評判が書き込まれていました。

企業研究は十分にして、「ブラック企業には注意すべきだな」と再認識しました。

まずは

  1. 登録してみること
  2. それから企業の情報、体質を自分なりに研究してみること

転職してからまた転職。これでは話になりません。

情報収集で大いに活用できる転職サイト、リクナビネクストはこんな利用の仕方がいいでしょう。

Sさん

Sさん
リクナビネクストに登録する上での注意点は、とにかく「手抜きをしない」です。

転職サイトに登録した学歴や、経歴、資格等の諸々の情報は、基本的に履歴書と一緒。転職サイト経由で応募したら、先方の採用担当者が見ることになるのです。

実際の履歴書は、面接のときにまた作成します。転職サイトへの登録情報を手抜きしていると、この時点で採用担当者がふるいにかけられて、次の面接に進めません。

リクナビネクストに登録する際は、経歴や学歴、資格等をできるだけ詳しく記載することをオススメします。

一度できるだけ詳しく登録すれば、紙の履歴書のように何度も記載する必要もありませんので大変便利です。

また希望の条件については、事実をベースに記載することをオススメします。基本的には現職がある人が転職活動を行うことが多いですよね。

だとしたら自分がなぜ転職活動をするのか?そこを深掘りした上で、自分が設定した条件を安易に下げるのはやめましょう。

転職エージェントを利用するとエージェントは自分の成績をあげたいため、転職活動を急かします。転職サイトではそのようなことがないので、自分のペースを大切にし安易に条件を下げないことが大切です。 


GさんとSさんお二人のお話をうかがいまして、リクナビネクストは

  • 圧倒的求人数
  • その分求人の質が圧倒的ではない

という特色の転職サイトであることがわかりました。その圧倒的な求人数から誰もが登録すべき転職サイトといえます。

圧倒的な求人情報で、アナタも仕事探しをしてよい仕事を見つけましょう。

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