リクルートエージェント大阪で1年前に面談を受けた私が感じた対応の親切度


こんにちは。ブラック企業で2社働き、その後ホワイトな会社に転職成功した管理人のオダです。
リクルートエージェントに登録してもエージェントとどんなことを話したらよいのか、あるいはどんな雰囲気なのか、不安なことがいろいろあるかと思います。

私が面談を受けた大阪のリクルートエージェントの場合ですが、

  • どういった流れでエージェントとの面談に進むか
  • どんなことを話すのか

を交えながら、そのときの親切度をご紹介したいと思います。

リクルートエージェントとの希望の面談日は土日でもよい

リクルートエージェントとの希望の面談日は土日でもよい

登録後は早くて翌日、遅くとも数日後にはエージェントとの面談の取り付けをするために、リクルートエージェントのオペレーターから電話が掛かってきます。

このときに希望の面談日時を申し出ることで、エージェントとの初対面のスケジュールが決まります。

就職中の人もムリがないように、平日でも19時スタートの日程や土日での面談も可能です。

  • 直接面談は控えたい
  • スケジュール的に難しい

という場合は、インタビュー形式で電話面談を選ぶことができます。

お互いに転職について希望の誤解や、ミスマッチを生じさせないためにも、私はエージェントと対面面談をお勧めします。

リクルートエージェント大阪を訪問。カウンター前で受け付け、エージェントを待つ

リクルートエージェント大阪を訪問。カウンター前で受け付け、エージェントを待つ

いよいよエージェントとの面談当日です。

建物の中に入ってカウンター受付で面談の旨を伝えると、担当エージェントとの面談時間までソファーでくつろいで待つことになりました。

私はノーネクタイのシャツにスラックス、ビジネスシューズという服装でしたが、同じように面談に来ていた人は、ポロシャツに綿パンというようなラフな格好でした。

あまりにもラフな格好は、相手がエージェントとはいえ印象に悪影響を及ぼしかねないので、一般的なビジネスシーンと同じだと考えるとよいでしょう。

時間になりカウンターまでエージェントに出迎えてもらい、ここで担当エージェントと初対面です。

奥の完全個室になっているブースに通されて、面談がスタートしました。

リクルートエージェント大阪での面談開始

リクルートエージェント大阪での面談開始

近隣のビルを窓から眺めながら、完全個室ブースでデスクをはさんで面談になります。

まずは

  • 自己紹介
  • 出身地
  • 出身校
  • 学生生活
  • 趣味

などと雑談をしながら、和やかな雰囲気で進みます。

  • 新卒からの就職活動経験
  • なぜその会社に新卒で入社したのか
  • 入社後はどんなことにやりがいを感じたか
  • どんな業界向けのどんな環境でどんな業務をしていたか

等を、詳細に掘り下げて話が進んでいきます。

その他にも、

  • 業務で楽しかったこと
  • 業務でつらかったこと
  • 条件はどうだったか

等、実際に経験したことを時系列順で説明・共有していきます。

ここでは思ったこと、あったことを素直に話すことを徹底しましょう。

条件についてのことや、企業のここが合わなかったというような言いにくいことも、躊躇なく伝えるようにするのがポイントです。

ただし過剰な不満は、

  • 紹介しても応募してくれない
  • 採用後すぐに退職してしまうリスクを、エージェントに彷彿とさせてしまう

ことに繋がりますので、控えましょう。

他社のエージェントについての不平不満も、控えた方がよいでしょう。

実際にあったことを詳細に伝える理由としては、

  • ある程度背伸びをした回答
  • 実際は目にしただけで、手を付けたことのない業務をしていた

等、ありそうで実はなかったことを説明してしまうと、自分と企業との間にミスマッチが生じる原因に繋がります。

また「なぜ転職にすることに至ったか」についても、エージェントに伝わるように説明しましょう。

少しばかり言葉足らずでも、採用面接ではありませんから多少は汲み取ってくれますが、はっきりとした人物像がエージェントに伝わらなければ、今後の求人案件も紹介しづらくなってしまいます。

中には、


エージェントから強烈なダメ出しをされるのではないか。
と不安に思っている人もいますよね。

強烈なダメ出しをされることはまずありませんので、安心してください。

転職希望者は貴重な相談者でもあると同時に、言い方は悪いですが利益を生む仕入れ品でもあります。

そのためエージェントも親身に丁寧に接してくれます。

リクルートエージェント大阪を利用の個人体験談

リクルートエージェント大阪を利用の個人体験談

私の体験では面談の後に、「あらかじめ登録した職務経歴書をもっと伝わるようにした方がよい」とのアドバイスをいただき、私もそのアドバイスに賛同し、さっそくその場で職務経歴書の添削を受けました。

あまりにも丁寧な添削で、初日の面談時間には終わらず次週に持ち越して添削をしていただきました。

エージェントと二人で職務経歴書を仕上げ、その後に転職希望についても打ち合わせました。

その場でも何件か求人案件を紙媒体で紹介してもらい、その翌日にもメール等を通じて、何件か追加で紹介してもらいました。

その後は定期的にエージェントから転職活動の様子について問い合わせがあったり、求人案件の紹介をしてもらったりと非常に親切にしてもらいました。

このようなエピソードも、最初に直接面談してそのときに、

  • 転職に対する積極的な姿勢
  • すぐにでも転職をしたいんだという意志

をエージェントに訴えたことによる結果だろうと思います。

こちらからエージェントに「私はしっかりとした転職の意志がある」と示さなければ、エージェントも私たち転職希望者に求人案件を積極的に紹介しないでしょうし、他の転職志望者に注力することでしょう。

転職エージェントは失業者に定職を提供するボランティア集団ではなく、よりよい人材の採用を望んでいる企業から成功報酬を得て、利益追求を目指す一企業です。

きちんと自分に市場価値があり、転職意欲も旺盛であることをエージェントに訴えましょう。

一生懸命に転職活動をする人であるならば、エージェントは最高のおもてなしをしてくれるでしょう。

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