仕事でミスばかりしてうまくいかない。自信がない人が持つべき3つのマインド


こんにちは。ブラック企業で2社働き、その後ホワイトな会社に転職成功した管理人のオダです。
  • 仕事でミスばかりしてしまう
  • ミスが多くて、全然仕事がうまくいかない
  • 仕事に自信がない…

仕事でミスばかりしてしまい、自信を無くしているアナタ。

でもミスが多いのを嘆くよりも、今後どのような気持ちで仕事に取り組むべきなのかを考えた方がいいですよね。

そこでこの記事では仕事でミスばかりしてしまい、自信がない人が持っておくべき3つのマインドを紹介します。

この記事を読むことで、「ミスばかり…」と落ち込むだけではなく、前向きに仕事に取り組めるマインドを身につけられます。

仕事は「うまくいかないことの方が多い」もの

仕事を100%完璧に成し遂げるというのは理想ですし、100%完璧に成し遂げるような人物になりたいと、誰でも思いますよね?

では「100%完璧な仕事が毎回できるか?」というと、仕事の内容や状況によって変わってきます。

絶対にムリだろうという仕事もあれば、簡単にできそうな仕事もあります。

仕事は基本的に「最悪のことを考えて動くのがよい。」と言われていますが、どうでしょうか?

私もこの意見には賛成なのですが、最悪のことを考えていけば、何が起こっても対応ができるからということです。

うまくいくことばかりがよいのは当たりまえですが、実際には仕事でうまくいくことばかりなんてことはまずありません。

仕事はうまくいかないことが当たりまえで、3回に1回でも、5回に1回でも成果を出せると、


嬉しい、やりがいを感じるわ!
という考え方が気楽ですし、いい具合に力が抜けて、成果につながる可能性が増すものです。

仕事がうまくいかないことを、自分だけで抱え込まないこと。

会社の上司に相談にのってもらうことや、人間関係がよい職場の人に話を聞いてもらうだけでも全然違います。

そしてある程度の範囲内で適当に仕事をすることが大事です。

本当に適当に仕事するということではなくて、自分がどうにかしないと、この仕事がダメになる!と抱え込まないという意味です。

アナタにできることは全力で頑張り、他に任せられることは他人にしてもらうということ。

会社とは個人の集合体です。

自分の仕事は自分だけの仕事ではなく、会社の仕事でもあるのです。

  • 自分だけで抱え込まずに共有する
  • 助けを求められるものは求める

上記のスタンスで仕事をしてみたらよいでしょう。

でもいつまでも上司や他人の力ばかり借りていたらダメで、自分が上に立った時に判断できるくらいの力は蓄えておきましょう。

自信のない人もちょっとした成功体験で自信をつけられる

ミスばかりで自信がないという場合は、簡単な仕事でいいので成功体験を増やすことを心がけましょう。

どんなことでも言えますが、成功体験を重ねることで成功が当たりまえになっていきます。

例えるならば車の運転。免許を取り立ての頃は恐る恐る運転しますよね。

ところが車の運転に馴れてくれば、運転が当たりまえになり、路上運転も苦労しなくなります。

「できること」が増えていけば、一段階上の「できること」が増えていきます。

仕事とはその繰り返しです。簡単な少しの成功体験でもいいので、積み重ねていくことが仕事の自信へとつながります。

ミスが原因で仕事がうまくいかなくても、命まで取られることはない

自分のミスが理由で、仕事がうまくいかないとへこみますよね。

  • 自分のミスのせいで、取引先に迷惑をかけてしまう
  • 自分のミスから引き起こしたややこしいことを、他の人に手伝ってもらうのが申し訳ない
  • 自分のミスのせいで、会社に損失を与えてしまった

心の底から、


ああ、俺にはこの仕事は向いていない。会社を辞めたいな…。
と弱気になることが多々あります。

しかし仕事のミスは誰でもしますし、他人のミスをカバーするのが会社組織というものです。

自分だけで仕事をしているわけではありません。

マトモな会社ならば、絶対にアナタに助けがあります。

ブラックな会社だったらわかりませんが…。

私はブラックな会社に勤めていたときには、一人で抱え込まざるを得ないような状況でした。

助けを求めても何のリアクションもなく、どうしようもなかったからです。

ただ普通の会社であれば、ミスしても自分だけで解決しようとせずに、上司に助けを求めてください。

ミスを理由にクビになることはほぼありません。

しかしミスしたことに対して堂々としていては、「反省の色がない」と職場内で見られるのでNGです。

「申し訳ない」という気持ちさえ持っていればOKです。

極論をいうと、仕事がうまくいかなくなっても命まで取られることはないのですから。

開き直るとまではいきませんが、仕事がうまくいかなくても大丈夫だというマインドは常に持っておくべきです。

ただしあまりにもミスが続くと、アナタの評価が下がりますので、その点はご注意ください。