失業給付金をもらいながらアルバイトする方法、失業給付金の3つの技を紹介


こんにちは。ブラック企業で2社働き、その後ホワイトな会社に転職成功した管理人のオダです。

退職するとお金を得ることが無くなります。

そんなときに生活を支えてくれるのが、失業給付金。

失業給付金をうまくもらうために、知っておきたいちょっとした裏ワザがありますので、ご参考になればうれしく思います。

失業給付金をもらいながらアルバイトする方法

待期期間後は4週間ごとにハローワークに通所して失業認定をもらいます。

手続きの際は、期間中に働いた日があるかどうかを申告する必要があります。

原則として、

1日の労働時間が4時間以上のもの→「就職・就労」扱いとなり給付対象外になります。

※失業認定申告書のカレンダーに〇印をつける

1日の労働時間が4時間未満のもの→「内職・手伝い」扱いとなり給付対象外になります。

※失業認定申告書のカレンダーに×印をつける

3ヶ月の給付制限期間をなくし、失業給付金を即受給できる方法

自己都合退職の場合は7日間の待期期間に加え、通常は3ヶ月間の給付制限期間があります。

この間は失業給付を受けることができないため、貯蓄を切り崩して生活せざるを得ないのが現状です。

しかし国および都道府県が実施している公共職業訓練を受講すると、給付制限を解除して退職後ただちに失業給付が受けられます。

 

訓練期間中は、1日あたり700円の受講手当、月42,500円までの通所手当が基本手当に上乗せされて支給されるというメリットもあります。

ただし入校とともに制限期間が解除されるため、入校タイミングに合わせて退職の準備を進める必要があります。

4月にもっとも受講開始が多く、7月・10月・1月開始のものもあり、募集時期はその約2ヶ月前。

その後面接などを経て合格すれば受講できます。

応募時点で退職している必要はなく、受講開始時に失業状態であればOKです。

最長3年間!お金をもらいながら資格をとる方法

離職者が厚生労働大臣指定の職業訓練を自己負担で受講したさいに、その経費の一部が支給される制度があります。

お金をもらいながらキャリアアップを目指せるので、一石二鳥と言えます。

2014年10月からは、この「教育訓練給付金」の内容が大幅に拡充されました。

  • 給付割合が経費の40%(年間上限32万円/最大3年間)に引き上げられました
  • 講座修了から1年間以内に資格を取得するなどして被保険者として雇用された場合に20%(年間上限48万円)が追加支給されることになりました
  • 離職中かつ、受講開始時に45歳未満の人は、訓練期間中に離職前の基本給50%相当の「教育訓練支援給付金」が上乗せで支給されます

資格取得+就職で受講費用の60%を支給してもらえる計算となります。

取得できる資格には、看護師、保育士、介護福祉士など再就職に有利な難関資格もたくさんあります。

失業手当については、失業手当の種類は?もらえる条件や期間をまとめました失業給付金の手続きの裏ワザ。3ヶ月後の退職に向けて会社と自分に対してやるべき11のこともご参考にしてください。