仕事終わらない。ストレス限界で辞めたい時にすべきたった1つのこと


こんにちは。ブラック企業勤めの時に仕事が全然終わらなくて、精神が崩壊寸前になったことがある管理人のオダです。
  • 仕事が全然終わらなくてヤバい
  • また帰るの終電間際かよ…
  • 一生こんな感じだったら耐えられない…

仕事が終わらない職場で働いているアナタは、仕事が終わらない会社が当たりまえだと思っていませんか?

でも17時か18時には帰れる会社も、意外と見つかったりします。

定時17時半で遅くとも18時には、毎日会社を出ているホワイト企業に勤めている私が、仕事終わらないとお嘆きのアナタがすべきたった1つのことを紹介します。

この記事を参考にすれば、仕事が終わらないと嘆く現状とはサヨナラできるでしょう。

仕事終わらない。ストレス限界で辞めたい。とお悩みの人に最適な方法は?

仕事が終わらなくて、ストレス限界とお悩みのアナタ、「仕事が終わらない会社」は当たりまえではありません。

定時ないし、ほぼ定時で帰れる会社は世の中にたくさんあります。

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仕事が終わらないでストレス限界になると、精神が病んでくる

病む

仕事が全然終わらないような状態でストレスMAX寸前までいくと、まず精神が病んできます。

仕事が好き好きでたまらなく、仕事以外のことはどうでもいいと思っている人はいざしらず、ほとんどの人はそこまで仕事人間ではありませんよね。

仕事しかしていなく、休みが取れないとかホッとする時間がないと、人間はおかしくなっていくのです。

「時間は作り出すもの」と言いますが、限界があります。

プライベートが充実してこそ、仕事もしっかりとできるものです。

さて日本の法人企業数は平成24年時点で、177万社あるといいます。

これだけ会社があると超ブラック企業から超ホワイト企業までさまざまでしょうが、比率でいうと絶対にブラック企業の方が多いでしょう。

どの会社も人を余分に雇う余裕などないので、ギリギリの社員数で回している会社がほとんどです。

私の勤めている会社も同じです。

私の会社は本社、支社含めて日本全国に5つ拠点があるのですが、どこの地域の支社もギリギリの社員で回しているので、社員から多少の不満が出たりしていると聞いています。

しかし人に余裕がないからといって、社員を余分に取るほど会社は甘くありません。企業経営とはそんなものです。

だからと言って働く側の社員の方から言わせれば、儲かっていても社員には還元しないでアホほど働かされる状況に対しては、不満だけがつのります。

世の中にはホントに信じられないくらい忙しい会社というのはあるもので、たとえば残業は当たり前だけど、残業代はもらえないというような会社や業界は多々あります。

  • 飲食業
  • サービス業
  • 介護
  • メーカーの営業

などが代表格でしょう。

そして首都圏で働いている人は、出勤に1時間かかることなんてザラでしょう。1時間じゃ短いほうかもしれません。

いつも会社を出る時間が21時だとしたら、帰ったら22時。晩御飯を食べてお風呂入ってからちょっとゆっくりしても、もう23時半くらい。

朝は会社の始業時間が9時だとして、毎日7時半に家を出ると仮定すると、7時には起きないとギリギリです。

人にもよりますが、6~7時間を睡眠時間に割り当てるとしたら、1時には寝ないと睡眠が十分に取れません。

つまり1日24時間の内、23時半~1時の間の1時間半しか自由時間がないという計算です。

この状況って悲しくありませんか?

1日1時間半の自由時間で十分だという人、それで満足な人はよいのですが、私だったらたったの1時間半しか1日の自由時間がないという状況は悲しいです。

平日の帰りにどこかに寄るなんて絶対にできない状態です。

私も昔ブラック会社に勤めていた時は、似たような感じでした。毎日23時まで仕事し、家まで約1時間。

帰ってきてから軽い食事をして、お風呂に入って寝ようとする頃には1時半。何の楽しみもないまま、床に就く状態でした。

朝は10時始業でしたが、9時には着いて店前の掃除をしなければならない状態。8時に家を出る状況でしたので、7時には起きていました。

それまでは7時間程度寝ていたのが、5時間半の睡眠時間に。そしてストレスや不安で寝られないようになったので、いつも体がだるくうつっぽくなっていました。

「休みもなく仕事ばかりしていると、精神が病んでくる」ということを身をもって経験しています。

仕事が終わらなく自分だけ忙しいのに、上司や他の社員は暇そう

仕事が終わらないで自分ばかり忙しくしているのに、上司や他の社員は暇そう

忙しすぎる会社に勤めていて、自分以外の上司や社員も皆同じ状況ならば、まだ頑張れるでしょう。

あまり精神論をいうのは好きじゃありませんが、


上司も大変だけどオレ(私)以上に仕事をしている!
と思えば、まだマシなのかもしれません。

しかし救いようのない状況は、自分だけが忙しくしていて、他の上司や社員はのほほんと残業もせずに帰っていくような状況の場合です。

この場合、間違いなくアナタにとってはこれからも同じ状況が続きます。

その状況にアナタが納得できているのならば、それでよいでしょう。

しかしこの状況に少しでも疑問を感じている場合は、何かアクションを起こすべきです。

アナタだけが損をする必要はありませんし、体を壊してからでは遅いです。

仕事が終わらなく、限界寸前なら上司に相談。ダメなら最後の1手

仕事が終わらなくパンクしそうな状態の場合は、上司に相談。それでダメなら最後の1手。

他人のことは関係なく、自分の状況が大事です。

アナタが忙しすぎる状況にいる場合、まずは上司に相談すべきです。

今の自分の忙しさがどれほどか上司に訴えて、


残業が多すぎて体を壊しそう。
等、アナタの現在の状況を説明して上司に状況を理解させる必要があります。

大概はこれで何かが変わりますが、世の中超ブラックな会社はあるもので、

上司

上司
だから何?
というような反応を取る上司もいるでしょう。

間違いなくそんな会社はブラック会社です。

忙しすぎる状況が耐えられない人、アナタだけが貧乏くじを引く必要はありません。

忙しすぎることを理由に、仕事を辞めるのはよくあること。

私も前述したブラック会社にいた頃は、

  • 労働時間の長さに耐えられなかった。
  • 残業代が1円も出なかった。
  • 毎日の自由時間が一切ないことに疑問を感じた(これが自分の人生なのか、むなしいと感じていた)。

というようなことがありました。

他の理由を挙げると人間関係が最悪だったとか色々ありますが、仕事量が退職の大きな理由の1つでした。

もっとマトモな人間らしい毎日を過ごせる仕事につきたいと思い、したことがたった1つだけあります。

それは会社を退職してから転職エージェント(リクルートエージェント)に相談に行ったこと。

そして転職した会社が今の会社。今の会社は9時出勤の遅くとも18時には会社を出ることができている、ホワイトな会社です。

アナタは仕事量が多すぎる職場が当たりまえだと諦めていませんか? 実はそうでない職場って、意外と見つかりますよ。

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