大卒なのにフリーターはやばい?大卒フリーターが正社員になるための3つの条件


こんにちは。ブラック企業で2社働き、その後ホワイトな会社に転職成功した管理人のオダです。
大学を卒業して就職しようとしたけど、行きたい会社に受からずそのままフリーターになってしまった。

就活もせずに、そのままズルズルと時間だけが経ってしまい、最近やっと


このままフリーターじゃまずいよな。そろそろ本気で就職しないと。
と焦っているアナタ。

今からでも全然遅くありません。

この記事では就職したいけど、今はフリーターなアナタに最適な就活方法をお伝えします。

ご参考になればうれしいです。

大卒フリーターが正社員になるためには卒業してから3年以内が勝負

文部科学省の【学校基本調査】によると、2017年度の大学進学率は57.3%だそうです。

大学進学後の進路は、

  • 大学院に行く
  • 資格取得のための試験を受ける、実習(医師や栄養士など)
  • 就職する

などがメインですね。

ほとんどの人は就職活動をすることになると思いますが、大学生活でやりたいことが見つからなかった場合や、就活が思うようにうまくいかなかった場合に、

  • 世界一周の旅に出る
  • 起業する

というような特殊なパターンもありますが、


とりあえず目標ができるまではフリーターでいよう。
とフリーターの道を選んでしまうことも多々あります。

フリーターでいても、とくに困ることがないのは若さの特権ではありますが、安易に考えるのはやめましょう。

大卒フリーターが就職して正社員になるためには、卒業してから3年以内が勝負。

やむを得ずフリーターになったとしても、年齢のことを考えた上で判断しましょう。

当然ですが、フリーターの期間は職歴には含まれません。

3年間が勝負と書きましたが、理由は2つあります。

  • フリーター歴が長くなれば長くなるほど、正社員になれる率が減ってくる
  • 国の考えで3年以内の既卒者を採用した企業には奨励金の支給がある

フリーター歴が長くなればなるほど、正社員になれる率が減ってくる

※独立行政法人 労働政策研究・研修機構
「大都市の若者の就業行動と意識の展開」から引用

上記はフリーターである期間ごとに就職できた率を示しています。

半年までのフリーターは64%が就職していますが、3年超のフリーター歴があると48.9%まで落ち込むのです。

国の考えで3年以内の既卒者を採用した企業には奨励金の支給がある

国(厚生労働省)は大学卒業後3年以内の人を新卒として扱うという発表をしており、実際に採用して定着させた会社には奨励金を支給する制度まで作っています。

つまり卒業後3年以内は就職しやすい状況なのです。

22~23歳で大学を卒業するとして3年後は25~26歳でしょう。

この時点では、就職することはそこまで難しくはありませんので、それまでに動いておくべきなのです。

逆に言えばそれまでに就職しておかないと、取り返しのつかないことになる可能性があります。

30歳を超えると職歴ナシで正社員を目指すのはとても困難です。

25~26歳のフリーターが就活するのと、30歳超えのフリーターが就活するのでは意味合いがずいぶん変わってきます。

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  • フリーターではやっぱり先が見えない。安定した仕事につきたい
  • 周りの皆が正社員として働いていて焦る
  • フリーターの期間は職歴として認められない
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一人では闇雲に活動しなければいけないところを、転職のプロに相談して道を切り開きましょう。

大卒フリーターのメリット

ここまで大卒フリーターの就職について書いてきましたが、大卒フリーターのメリットとデメリットについてご説明します。


やっぱり就職しよう!
と思うか、

まだフリーターでもいいじゃん
と思うかの判断材料にしてください。

時間が自由に使える

時間が自由に使えるのはフリーターの特権ですよね。

働きたい日に働きたい時間働くことができるので、時間の融通がききます。長期休みなんて余裕で取れます。

正社員ではなかなか難しいですよね。

職場を頻繁に変えても問題がない

フリーターは基本的にアルバイトですから、仕事を変えてもまったく問題はありません。

勤め先の店長がうっとうしければすぐに辞めることができます。

正社員の場合は、上司がうっとうしくても仕事をすぐに辞めて転々とすることはできませんよね。

キャリアに傷がついてマイナス評価になりますので。

大卒フリーターのデメリット

将来のお金のこと全般

フリーターでいることの最大のデメリットと言えばお金のこと全般でしょう。

20代ではそこまで差はでないですが、年を重ねるごとに将来的には正社員と比べると明らかに収入の差が生まれてきます。

  • 給料が上がらない(上がっても時給100円アップとかのレベル)
  • ボーナスがでない

フリーターではどんなに頑張っても年収300万円程度が限界でしょうが、正社員の場合は基本的には年々上がっていくようになっています。

30~40代の頃には軽く100~200万円の差がでていることでしょう。

世間体が悪い

一般的には30歳をすぎてフリーターだったら世間の見る目が厳しくなります。

30歳をすぎるとまずフリーターもバイトが探しにくくなりますし、学生バイトの後輩にも変な目で見られることは想像できますよね。

それに親のプレッシャーもすごいです。


いい歳こいていつまでフリーターしているの?

なんてガンガン言われます。

お付き合いしている人がいたとすれば、まず相手の親からは結婚を反対されるでしょうし、30歳で職歴ナシの場合、就職するのは非常に困難です。

フリーターであることのメリットよりもデメリットの方が大きくないでしょうか?それでもアナタはまだフリーターでいますか?

年を重ねて後悔する前に、さっさと大卒フリーターを卒業しませんか?

フリーターやニートや派遣社員が正社員になるメリット7選。アナタも正社員をめざしませんか?

正社員のメリット

フリーターから正社員でなることで、あらためてどういうメリットがあるかを考えてみましょう。

  • 毎月決まった月給が入る
  • ローンを組みやすい
  • クレジットカードを作りやすい
  • 基本的に勤続年数とともに収入が増える
  • ボーナスが出る(出ない会社も中にはあります)
  • 退職金制度がある会社では退職金がもらえる
  • 厚生年金の受給額が違う

正社員として定年まで働き続けると生涯年収は2~3億円といわれています。

対してフリーターの生涯年収は6~8千万といわれており、生涯に稼ぐお金だけで3~4倍も違うのです。

まず間違いなくお金という面では正社員である方が圧倒的に有利です。


フリーターは時間があるし
というご意見もあるかもしれませんが、お金を稼ぐために働く時間を増やしている結果、労働時間が増えてそこまで時間的余裕が生まれなかったりします。

正社員では土日祝完全に休みという会社も多いですし、決まった日に休みが取れるということは趣味やその他に時間を使えるということです。

趣味やレジャーに満足にお金が使えない生活は、フリーターである以上覚悟する必要があります。

フリーターと正社員での生活の違い

例として一般的な25歳男性でフリーターのAさんと正社員のBさんで比べてみましょう。

フリーター 正社員
月収 アルバイトで手取り月15万円(社会保険などは自分で支払っている) 月20万円(社会保険などは会社が支払っている)
住まい 1ルームマンション 家賃5万円 1DK 家賃8万円
食費 コンビニ飯がメイン。もちろん1品のみ。それでも高いので最近は安いスーパーの200円弁当とかいかにも体に悪そうなものを食べたりしている。スーパーで買ったパスタを自分で作ることが多く、最近の主食になっている。 朝はパン。お昼は会社近くの弁当屋。晩はかんたんなものを自炊するかスーパーで総菜を買ってバランスの取れたものを意識して食べている。たまには同僚と飲みに行ったりしている。
休日の過ごし方 シフト制なので働いているか、ヘルプに入っているか。仕事のことが多い。休みもあってないようなもので、お金もないのでお金のかからない遊び(家でゲームとか)をしている。 デートでドライブにいったり、買い物にいったりしている。
結婚 したいけどいつになることか。相手はいるけど、養うような給料ではないので間違いなく相手にも働いてもらうことになるし、相手のご両親にも今のままでは説明がつかない。 もうちょっとお金がたまったらするつもり。2年後くらいですか。プロポーズを受けてくれるかが問題(笑)。
貯金 ナシ 150万円くらい(会社の積み立てを利用している)

※あくまで一例ですので、すべての人に当てはまるわけではありません。ご参考程度にしてください。

フリーターが最短で正社員になるためには?どんな人なら採用されるかの3つの条件

フリーターが最短で正社員になるためには2つの方法があります。

  • アルバイト先で正社員になる
  • 正社員になるための就職活動をする

フリーターを正社員として雇うメリットは、「一から人を育てたい」と会社側が考えているからです。

ただ誰でも彼でも採用するというわけではなく、どんな人なら採用されやすいのかを3つまとめました。

  1. 仕事を続けられる人
  2. 社会的常識がある人
  3. 責任感、向上心がある人

仕事を続けられる人

フリーターでもアルバイトを長く続けている人は問題ないでしょう。

せっかく採用してもノウハウを教える前に辞められると会社側はなぜ採用したのか?ということになり迷惑がかかります。

転職エージェントに相談して仕事を決める場合には、ミスマッチがないようにとことんまで質問したり説明を聞いてください。

入社してからのギャップというものはどんな会社でもあるものです。フリーターだからというのは関係ありません。

そのギャップをできるだけ入社前に埋めておくことが長く勤めるために必要なことです。

社会的常識がある人

  • 挨拶
  • 受け答え
  • 言葉遣い

このあたりができていないと厳しいかもしれませんが、アルバイト経験や入社してからの教育でどうとでもなるもの。

責任感、向上心がある人

正社員として働いていると任される仕事の責任感は、フリーターとして働いているときに比べて重くなるのは当然です。

その仕事に対して責任感をもって取り組める人、仕事に対してもっとよくしようと向上心のある人だったらフリーターという肩書でもハンデはないでしょう。

アルバイトでリーダーを任せられていたなどの経験があれば心配することもないでしょうし、仕事になれば普通は責任感も向上心も出ますのでご心配なく。

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