マイナビエージェントの面談場所や時間は?土日面談や行けない人は電話面談OK?



こんにちは。ブラック企業で2社働き、その後ホワイトな会社に転職成功した管理人のオダです。
この記事ではマイナビエージェントの面談場所はどこなのか?時間や土日面談可能か、行けない人は電話相談もOKなのか?を紹介します。

マイナビエージェントで面談を考えている人や、どんな服装で行ったらいいかも注意点をまとめていますので、ご参考にしてください。

まずはマイナビエージェントの登録からはじめましょう

まずはマイナビエージェントの登録からはじめましょう

マイナビエージェントに登録すると早くて翌日、少なくとも数日後にはメールあるいは電話がかかって来ます。

内容は担当エージェントとの面談の日程についてですが、電話の際にも簡単に前職または現職がどんな職業か質問されることもありますので、簡単に答えましょう。

ここでの電話やメールを無視し続けると転職意欲がないと見なされ、以後電話はかかってこなくなりますので、電話は出るようにしましょう。

電話に出ないと、何度か電話がかかってくるため

  • しつこい
  • 何か勧誘されるのではないか
  • 個人情報を抜かれるのではないか

と誤解されている人もいるかも知れませんが、それは絶対にないので安心してください。

また電話に出られなくても、折り返し電話をしたり、メールに返信してあらためて電話の旨は何だったかの確認を取るようにしてください。

それではエージェントとの面談の内容や、面談の希望日時についてご紹介していきます。

マイナビエージェントの面談の日時は、土日祝日を除く平日20時スタートまで

マイナビエージェントの面談の日時は、土日祝日を除く平日20時スタートまで

面談の希望日時は電話がかかってきた際にこちらから申し出ます。

あるいは「この日でどうですか?」と提案されますので、可否を返答してください。

マイナビエージェントでは、東京2拠点を除く各拠点は平日20時スタートまで面談可能です。(東京2拠点では平日以外に土曜日のみ9:30~17:30まで営業)

他社の転職エージェントでは、土日祝日も面談が可能だったりするところがあるので、間違えないようにしましょう。

平日に転職活動をしていると街中で在職中の同僚と遭遇した場合、転職活動をしているとバレてしまうリスクがあることは注意しましょう。

私服で勤務している人が帰宅時スーツに着替えたり、普段車で出勤している人が電車で来るようになるのも、転職活動をしていることを勘付かせてしまうことにつながる可能性があります。

転職活動をしていることがバレてしまうと、「どうせ辞めていく人」というレッテルを貼られ、現職での次のプロジェクトに参加させてもらえなくなったり、除け者にされたりなど人間関係の悪化の原因につながります。

在職中の場合は転職活動していることを、同僚・上司には極力内密にする必要がありますよね。

転職活動がバレる原因としては他に、社内PCで転職サイトの閲覧や転職サイトに連携したアプリをスマホにダウンロードしていることが周りに漏れて、知れ渡ることがあることも注意しておきましょう。

マイナビエージェント面談の当日の服装はどんな感じで行くべき?

上記でも説明したように、とくに在職中の場合は同僚・上司に遭遇しても不自然ではない服装で訪問することをオススメします。

退職済みの場合は、基本的にいわゆるビジネスカジュアルと呼ばれる服装がよいでしょう。

夏場であればポロシャツなど襟のある上着にチノパンなどを組み合わせた服装で、冬場であれば上にジャケットを羽織ったような服装です。

ジーンズやスニーカーなど、ラフすぎる服装はエージェントといえどもビジネスとしての面談ですので控えるようにしましょう。

ちなみに私は夏場だったのでポロシャツにチノパン、カジュアルシューズという服装で面談しました。

マイナビエージェントの面談で話す内容はどんなこと?

マイナビエージェントの面談で話す内容はどんなこと?

エージェントとの面談は採用面接ではないので、リラックスしてのぞんでください。

軽く雑談を挟みながら、自己紹介をしていきます。

学生時代に励んだことや趣味、今気になっていることなどあなたの人物像がわかる内容だと話題も弾むと思います。

ここでの面談の目的はあなたの経歴やこれまでの経験、これからの仕事に対する希望などを確認するためです。

内容として以下のようなことを面談の中で確認していきます。

  • 前職、または今までの業務内容
  • 成功体験・実績、不満だったこと
  • 退職理由、転職理由
  • 経験した業務のスキル
  • 転職後の希望条件
  • 具体的な業界・業務内容の希望
  • 求人案件の提示・確認

エージェントとの面談は採用には関係ないと説明しましたが、エージェントに

  • あなたがどういう経緯で転職を希望しているのか
  • 今までの経験と実績
  • 今後の仕事に何を希望しているのか

を詳細に伝えなければ、希望条件にマッチングする案件を紹介し難くなってしまいます。

かと言って不満が多すぎることや、他エージェントの不満は控えましょう。

エージェントに、

  • トラブルメーカーである印象を与える
  • 紹介しても応募してもらえない
  • 採用後すぐに退職してしまうという懸念を与えてしまう

ことになりますので。

同様にこちらが客意識を持って、エージェントに横暴な態度を見せるのも同様の懸念を与えてしまう原因となります。

面談で伝えられなかったことは後日、メールや電話で伝えるというのもアリです。

マイナビエージェントの面談までに準備しておくこと

登録時に職務経歴書を登録することになりますが、少なくともいつでも提出しても良いレベルまでには完成させておいて下さい。

とくに仕事内容については、内容や数字で示せるような実績を詳細に伝えることで、求人案件がより条件とマッチングしやすくなります。

ぜひ一度、今までの職歴を確認しておくことをおススメします。

詳細に伝えるための一つの手段として、エージェントにこれだけは伝えたいということをあらかじめメモに列挙しておくこともよいでしょう。

そのメモを持参して、エージェントとの面談に臨んでも構いません。

マイナビエージェントの電話面談はダメなの?

マイナビエージェントの電話面談はダメなの?

在職中の場合、どうしても各拠点の営業時間に訪問できないということもあり得るでしょう。

そのようなときは、電話面談も可能です。

直接、対面面談をした方がよいですが、電話面談でも伝えるべきことをしっかり伝えれば問題はありません。

ただし電話では伝え切れないということがないように、上記のように聞かれるであろうことをあらかじめメモをして、そばに置きながら電話するとよりよい電話面談になります。

このようにエージェントとの面談は、今後の転職活動をするにあたって入念な擦り合わせとなります。

ただ顔を会わせるだけというふうには考えず、今後は◯◯◯の条件で◯◯◯というように働きたいんだ。という意思表示をしなくてはなりません。

エージェントも緊張をしないように誘導してくれますが、きちんと質問に答えられるように、事前準備をしっかりしておきしましょう。

そうすることで、エージェントはあなたの希望を汲み取り、あなたのスキルとキャリアプランにあった求人案件をより積極的に紹介してくれるようになります。

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