リクルートエージェントで40代女性が転職するために必要な3つのこと


こんにちは。ブラック企業で2社働き、その後ホワイトな会社に転職成功した管理人のオダです。
昨今世の中での女性活用の動きや、40代以上の転職者が多いなどのニュースを見かけることも多くありませんか。

この記事を読んでいただいている40代女性のアナタも、今後ますます転職チャンスが来ることをひしひしと感じている方もいらっしゃることでしょう。

今回は「リクルートエージェントで40代女性が転職するために必要な3つのこと」を紹介いたします。

以下の3つのことに気を配れば、アナタが40代女性でも転職を現実のものにできる日は遠くないでしょう。

ご参考になれば嬉しく思います。

  1. 自分の市場価値を正しく把握しているか必要なこと
  2. ライフプランやキャリアプランはしっかり立てているか
  3. まわりから信用・信頼される実績やスキルはあるか

自分の市場価値を正しく把握しているか

自分の市場価値を正しく把握しているか

せっかく転職するのだから、できる限り希望が叶う企業に就職したいですよね。

ただよい条件の企業には、1件の求人に対して何十人も群がってしまうという状況がよく起こります。

その場合非常に競争倍率が高く、いくら根気よく就職活動をしていても、いつまでも転職期間を延ばしてしまいかねません。

正しく自分を評価し、高望みせずに気になったらどんどん応募していきましょう。

自分が活躍していた業界についてよく知っていると、大体の条件というのは聞き知っているものですが、そうでない場合はエージェントに自分の市場価値を聞いてみるとよいでしょう。

そこでやっと働き過ぎだったんだなとか、案外メジャーな仕事だったんだなとか、基本的なことがわかってくることもあります。

ちなみに私がいろいろな業種を見てきた中で、女性が意外なところで活躍しているところを、職種別求人倍率と合わせて紹介します。

建設エンジニア:4.43倍
組込・制御ソフト開発エンジニア:4.00倍
インターネット専門職:3.92倍
(引用元:リクルートキャリア2019年1月)

現在ニュースなどで報道されることも多いですが、建設需要が多いことと、建設業界の離職者が多いことから建設エンジニアの需要が非常に強いです。

株式会社夢真ホールディングス(ジャスダック上場)などの、建設エンジニア専門の派遣業も活発化しています。

未経験からの人材を育成し、女性も派遣先で活躍しています。

意外に40代女性で多いと感じたのは、ソフト開発またはウェブ系開発で女性プログラマが多いことです。


プログラミングなんて難しそう
と思うかも知れませんが、今の時代は動画で順を追って一人で環境を組んで勉強ができるので、女性であろうとスキルさえあれば関係なく活躍できます。

現役エンジニアから学ぶなら「tech boostオンライン」

ソフト開発という業種自体が他に比べて歴史が浅く、派閥も強くないことも女性が活躍できる環境でもあると推測できます。

また事務職とは違って、格段に賃金もよく在宅ワークとしても業務ができるところが多いです。

ライフプランやキャリアプランはしっかり立てているか

ライフプランやキャリアプランはしっかり立てているか

女性は出産というライフイベントがあるため、企業側も既婚か結婚の予定はあるかが、採用の際には気になるところです。

既婚女性の場合は、お子さんや自身のライフプランもしっかり立てる必要があり、面接でもしっかりそのプランを説明できると企業側も安心できるものです。

また自分ではどうしようもできないこと、たとえば

  • 配偶者の転勤
  • 両親の介護などの可能性

がある場合も、しっかりした今後の予測が必要となってきます。

未婚女性の場合でも、「将来はこういうことをやっていきたい」というキャリアプランを立て、今後の結婚の予定なども、女性の場合は面接ではまず聞かれる質問かと思いますので、きちんと回答できるようにしておきましょう。

女性の場合はキャリアプランばかりか、ライフプランまで聞かれるのは不快と思う方も少なからずいらっしゃいますよね。

女性面接官ならまだしも、年配の男性からこのような質問をされるのは抵抗があるという声も聞きます。

しかし企業側してみれば、せっかく採用しても数年後にまた新しい人を一から教育していくというのでは、人材が積みあがっていかず何のための採用かということになってしまいます。

長期間働けるのかということを、ライフプランを直接聞きだすことで、短期離職のリスクを抑えようという意図があることを知っておくとよいでしょう。

まわりから信用・信頼される実績やスキルはあるか

まわりから信用・信頼される実績やスキルはあるか

スキルというと資格を思う方もいるかと思いますが、必ずしも資格とは限りません。

  • この業界で
  • この業務を
  • こういう環境で担っていた

と、きちんと具体的に説明できるかということです。

実績があって、業務を担えるだけのスキルを説明できるのであれば、転職も男女関係なくできるのです。

しかし必ずしも、資格を取ることに意味がないというわけではありません。

たとえば数年にも続くブランクがあった上で、未経験の業種に応募するとき、採用担当者からは


なぜこれだけの空いている期間があって、業務について勉強もしてこなかったのか、真剣な応募ではないのか?
と疑問に思われてしまうことも考えられます。

この仕事が今話題でおもしろそうだから。と興味半分で応募して来られても、即戦力を求めている企業が多い中、まず転職は成功しないでしょう。

未経験である場合は、信用・信頼されるために、

  • 趣味など業務に共通する実績を、プリントアウトして提出する
  • その業務の少なくとも、初級レベルの資格を取得しておく

などは必要なことです。

未経験の場合はエージェントに詳しくアドバイスを受けて、その業種に沿った準備をしていくとよいでしょう。

「リクルートエージェントで40代女性が転職するために必要な3つのこと」を紹介してきましたが、40代女性という点では、必ずしもリクルートエージェントでなくてもよい場合が多いのです。

リクルートエージェントを利用する場合、


今の仕事では物足りない、もっとよい条件で働きたい
という方には豊富な求人案件がそろっているのですが、

出産後に独身の頃のように、バリバリにキャリアを積んでいきたい
という女性以外の場合は、女性専用転職エージェントサイトもありますので、リクルートエージェントと比較してみて利用されることをオススメします。

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